2020/07/10 07:11
そのゴルファーはほとんどのラウンドでクラブの選択でキャディーとやり合ったが、
いつもキャディーの言う通りのクラブで打った。
風のある185ヤード、パー3の17番ホールでキャディーは4番ウッドを手渡した。
ゴルファーは、「3番アイアンの方がよさそうだよ」と言った。
「4番ウッドにすべきですよ」
「いや絶対に3番アイアンだよ」
ゴルファーは3番アイアンで打ち、なんと風にも負けず、グリーンに乗り、ピンの手前
60センチにつけた。キャディーは言った。

「ほらね、距離がちょっと足りなかったでしょ」

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