2020/03/28 07:11
翻訳、特に英文の日本語翻訳はコンピュータにとって苦手です。
20数万円する翻訳ソフトの実力も情けないもので、中学生程度と
言われています。
数年前からGoogle翻訳が登場し他の翻訳ソフトを出し抜いてトップの座に
ついていますが、翻訳結果は生硬で単語の羅列に過ぎない場合も多い。
ところがここにきて「みらい翻訳」と「DeepL」が登場し、その翻訳品質の
高さが注目されています。
やっと仕事に使える翻訳ソフトが、しかも無料で出てきたのです。
それではこれらのソフトがどれほどの実力を持っているか試してみます。
Google翻訳、「みらい翻訳」、「DeepL」の順に訳させてみます。

英文は
Andrew Wyeth tells the story of his life through his paintings. By discussing
in interviews with Hoving the circumstances in which each of 138 works was
created, a picture of a life driven by the obsession to paint is revealed.
Wyeth's pictures, which include tempera and drybrush paintings, watercolors
and pencil studies, portray his neighbor Helga Testorf in many poses indoors,
outdoors, nude and clothed.

まずGoogle翻訳
アンドリューワイスは、彼の絵画を通して彼の人生の物語を語っています。
138作品のそれぞれが作成された状況をHovingとのインタビューで議論することにより、
ペイントへの執着に駆り立てられた人生の写真が明らかになります。
テンペラやドライブラシの絵画、水彩画、鉛筆の研究などのワイスの写真は、屋内、屋外、
ヌード、服を着たさまざまなポーズで隣人のHelga Testorfを描写しています。

「みらい翻訳」
アンドリュー・ワイエスは絵を通して彼の人生の物語を語っている。
ホービングとのインタビューで、138点の作品がどのような経緯で作られたかを語ることで、
絵への執着に駆られた人生の姿が浮かび上がる。テンペラ画、ドライブラシ画、水彩画、
鉛筆画を含むワイエスの絵は、彼の隣人であるヘルガ・テストルフを屋内、屋外、裸体、室内で
さまざまなポーズで描いている。

「DeepL」
アンドリュー・ワイエスは、絵画を通して彼の人生を語ります。
138点の作品が制作された経緯をホービングのインタビューで語ることで、絵画への執念に
駆られた人生の姿が浮かび上がってきます。テンペラやドライブラシ、水彩画、鉛筆画など、
ワイエスの作品には、隣人であるヘルガ・テストールフが室内、屋外、裸体、服を着たまま
さまざまなポーズをとって描かれています。

Google翻訳は文意は分かっても練れてなく誤訳もあり、かなり手直しが必要。
鉛筆の研究って何だ?(笑)
「みらい翻訳」、「DeepL」の翻訳は見事としかいう他はなく、このままでも
立派な日本語になっています。
今から20数年前、抄読会というのがあったのです。
5人のグループで英語論文を交代で訳して発表する会でした。
これらの翻訳ソフトが当時あったらなと痛切に思いました。
時間を返せ! 金を返せ! 青春を返せ! (笑)

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