2019/12/09 07:11
「ね、お父さん、わたし引き取るとき平気だった? 連れ子マジヤベーとか思ったりしなかった?」
「頭悪そうな言葉遣いだな、おい」
「ごめんなさい。で、どうなの、どうだった?」
「平気だったよ。嬉しかったな。お母さんのこと好きだったからおまえも好きだったよ」
「ふーん。お父さん(前夫)が生きてる時から、お母さんと友達だったんだよね」
「そう。お父さん(前夫)もお母さんもお父さんとよく遊んだぞ。釣り行ったり旅行行ったり」
「うん、聞いた聞いた。そのころから実はお母さん好きだった、ねえ?」
「好きだったけどな。お父さん(前夫)がいた時と、そのあとは好きの意味が違うんだがな。わかるか?」
「あ、それはわかるよ。うん、わかる…たぶんだけどね」
「そうか。中学生だとわかるんだな。俺が中学生だった頃はわからなかったけどな 大人だなおまえ」
「なんか、お父さんすごいよねー。ねえ、お母さん、そう思わない?」

ハラハラして聞いてるんだからいきなりこっちに振るなよ、娘。
旦那がすごいのは今さらいわれなくても…うう、旦那、ほんとにありがとう。

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