2009/08/12 07:12
3人の男が高所の作業プロジェクトに参加していた。スティーヴ、ビル、
チャーリーの3人だった。ところが、ある日スティーヴか転落死してし
まった。救急車が遺体を運んでいってしまうとチャーリーが言った。
「誰かがスティーヴの奥さんに知らせなきゃ」
ビルが言った。
「OK、オレ、そういう微妙な問題を扱うのが得意なんだ。俺がやるよ」
2時間後、ビルが6パックのビールを手にもって帰って来た。
チャーリーは言った。「そのビールはどこで手にいれたんだ? ビル」
「スティーヴの奥さんがくれたんだ」
「とても信じられん! 彼女に夫が死んだっていったんだろう? なのに
ビールをもらったって言うのかい」
ビルは言った。「ほんとのことを言うよ。彼女がドアを開けたとき、
オレは彼女に言ったんだ。『あんたはスティーヴの未亡人だね』ってね。
すると彼女は言ったんだ、『いや、私は未亡人じゃないわよ』って。

それで、オレは言ったんだ。『じゃあ、ビールを6パック賭けるかい?』」

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