2015/08/04 07:12
シリアとイスラエルの国境の近くのゴラン高原地域に住む
3才の男の子が、自分は前世に斧で殺されたと言い、埋葬場所と
凶器のありかを指し示し、その場所から実際に遺体と凶器の斧を
発見した。ドイツ人セラピストのトゥルツ・ハルドの著書「前世に生きた
子供たち」のなかで、この少年のことが語られている。ずっと少年の
そばにいて一部始終を目撃したラッシュ博士(1960年代にイスラエルの
政府活動でガザで医療システムを開発したことでも有名)がハルドに
この驚くべき事例を告げたとか。

少年はドルーズ派に属し、その文化においては輪廻の存在は事実と
認められている。 それにもかかわらず、少年の話には、コミュニティを
驚かせる力があった。
少年は頭に大きな赤いアザを持って生まれた。ドルーズ派もアザが
過去の前世の死に関連があると考えている。少年が喋れるようになった時、
自分は斧で頭を殴られ死んだと家族に話した。少年は過去に住んでいた
村も過去の人生での自分の名前も憶えていた。大人たちは少年を村に
連れて行き、少年の過去の名前の人物について調べた。その人物は
4年前から行方不明で、家族らは紛争地で道に迷ってしまったのではないかと
話した。少年は殺人者の名前もフルネームで覚えていて、その男性と
対面したとき男性は蒼白となりながら事件への関与を否定した。
少年は自分が埋められた場所を教え、発掘すると男性の骨格と凶器の斧を
発見した。遺体には少年のアザと一致する場所にキズがあった。この証拠を
つきつけられ殺人者は犯罪を認めた。ラッシュ博士(ただ一人の非ドルーズ派)は、
この全部のプロセスに居合わせた。

日本でも何冊かの生まれ変わりの本が出版されていますが、アメリカの
ヴァージニア大学精神科医のイアン・スティーブンソンの著作、
「前世を記憶する20人の子供」、「前世を記憶する子どもたち」、
「前世を記憶する子どもたち2~ ヨーロッパの事例から」が姿勢が
偏らず学術的で勧めます。





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