2019/12/28 07:11


ある男の話

「友人の家へ遅いディナーに招かれることになり、家で、家内と
軽いものを食べていた。たまたま電話がかかり、スプーンをベルト
に差したまま電話で話した。私たちはスプーンのことはすっかり忘れて、
そのまま友人の家に向かった。夜も更け、友人夫妻にいとまを告げて
いるとき、突然スプーンが私のズボンから滑り落ち、ポーチの階段に
当たって派手な音をたてた。
友人夫妻が私たちの説明を納得したかどうかはわからない。
わかっているのは、それ以来、一度もその友人の家に招かれていない
ということである」

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Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

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