2014/10/23 07:11
私の母はバスの中で同じ手すりを持った若者がじっと見ているのに気づいた。
しばらくして若者は「すみません。次降ります」と言った。
母は出入り口をふさいでいるわけではなかったので、当惑しながらも、
「ああ、どうぞ」と言った。
「あのぉ、これは私の手すりなんですが・・」と彼は言った。
そして「私はこれを金物屋で買ったんです」と言って、ポールをもってバスを降りたが、
母はまだ呆然としていた。

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