2014/10/06 07:12
男が無人島に漂着し10年間ひとりで過ごした。
ある日、水平線に黒い点が見え、徐々に近づいてきた。
スキュバーダイビング・スーツを身につけた金髪の美女だった。
彼女は男のそばにくると、質問した。
「タバコはどのくらい喫ってないの?」
「10年だ」
彼女はウェットスーツのジッパーを開け、防水ポケットからタバコを取り出し男にわたした。
男はタバコに火をつけ一服して言った。
「うわ~。うめぇ!」
彼女はまた質問した。
「ウィスキーはどのくらい飲んでないの?」
「10年さ」
彼女はウェットスーツのジッパーを開けて、ウィスキーを取り出して男に与えた。
彼は狂喜してうまそうに飲んだ。
彼女はジッパーを大きく開けながら男に尋ねた。
「ほんとに好きなことはどのくらいしてないの?」

「なんと! ほんとに? スマホも持ってるの?」

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「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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