2013/04/20 07:11
「ところ変われば1」

「THE BICENTENNIAL MAN(200年生きた男)」は人間になりたかったロボットのお話で、
日本では「アンドリューNDR114」と題され好評を博した。
大阪の河内では、はじめヤクザ映画と間違われたらしい。
「アンドリュー」を「オンドリャー」と読んだ人がいたとかいなかったとか。

「ところ変われば2」

落語に「京のぶぶづけ」という噺があります。
京では「美味しい漬物があるので、ぶぶづけ(お茶漬け)でもどうどす?」
と勧められるときは、本当は「もうご飯どきだから帰ってくれ」という意味だそうです。
それを知らずに、この誘いを真に受けた無粋な客と家人とのやりとりの噺です。
ぶぶづけを何杯もお代わりした客がさすがにもう「お代わり!」を口に出せずに、
茶碗の底を見せると、家人がおひつの底を見せるというオチで終わります。

「ところ変われば3」

関東ではエスカレーターで立つとき、右側をあけて人が通れるようにします。
先日京都に行ったら左側をあけて立っていて戸惑いました。
名古屋では真ん中をあけるって聞いたけどウソでしょう、たぶん。(笑)

「ところ変われば4」 こけさん

長寿者の多い沖縄ではエスカレーターは
事故防止の為に腰掛けて乗りますが
降りる時にお団子状態になってしまうのが難点です。
(うそかもしれない)

「ところ変われば5」 てんさん 

梅田の北海道物産展で阿寒湖名物のまりも餅を売っていた。
試食品が置いてあって、小さく切られたのをとって恐る恐るなめてみたら
おじさんに怒られた。
「なめたらあかん」

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