2013/01/17 07:11
実際に新聞にのった小学5年生の男の子の作文、

日曜日にブツブツともんくを言って朝ごはんを食べていたら、おとうさんが
「そんなにごはんを食べるのがいやなら食べなくていい」と言ってぼくを
はだしにしてしばり、物置きにとじこめ、かぎをしめてしまいました。
ぼくはしかたなくいせまい暗い物置きの中を半べそをかきながら歩きまわっていました。
すると、おにいちゃんが助けに来てくれたので、出られると思ったら、外の方で
おとうさんの声が聞こえました。
「こら、良明、なにしているんだ」どうやらおにいちゃんは見つかったようです。
ぼくはがっかりしてしまいました。すこしして、またおにいちゃんが助けに来てくれました。
しかし、またおとうさんに見つかってしまいました。
ぽくは頭にきたので、肩をゆすぶったら、ひもがほどけてしまいました。戸にぶつかったら、
うまいぐあいに戸も開きました。ぼくはおっかなびっくり庭に出ていき、
「ぼく、出てきたよ」と言ったら、みんなが大わらいしました。
ぼくも泣いた顔をふいてわらいました。

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