2012/12/27 07:12
ミュージシャンのJey・Zが地下鉄に乗ってショーの会場にかけつけることになった。
そのとき隣に居合わせた老婦人との会話。この老婦人は物怖じしない、穏やかで、
上品で、ユーモアがあって、凛としていて、しかもかわいいんです。

「あなた、有名なお方なの?」
「ええ、まあ。でも超有名じゃないですよ。あなたも知らないぐらいなんだから。
そのうち有名になるかも。ボク、ジェイというんです(握手する)。あなたは?」
「エレンよ。何をなさってるお方なの?」
「音楽をつくっているんです」
「何かお仕事をなさったの?」
「今も仕事でブルックリンまで行く途中なんです」
「なんてすばらしいの」
「ぼく、実際に8つショーをやったんですよ」
「ほんとうに?」
「今日のが最後のショーなんです」
「で、地下鉄に乗って会場に向かってるわけ?」
「ええ」
「すばらしい人ね。も一回お名前を教えてくださる。覚えるから」
「ジェイです。ジェイ・Z」
「ええ!?ジェイ・Zさんなの。それなら知ってるわ!」



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