2012/10/15 07:11
娘のウェンディは、友だちに頼まれて飼い犬の世話を引受けることになった。
フレッドというその犬は、雑種の大型犬で、小さな家の中に閉じ込めておくには
大きすぎたし、元気もよすぎた。そのため、戸があくごとに逃げ出そうとした。
ある日私がウェンディの家へ行くと犬は外の棒ぐいにしっかり縛りつけられていた。
「フレッドがどうかしたの」と私はきいた。
ウェンディはうんざりしたような顔つきで、
「あの犬のおかげで、あたしの評判は台なしよ。ゆうべ9時ごろ、あの犬がこの家を
飛出して行ったの。それであたしは、『フレッド、フレッド、帰って!』って叫びながら
追いかけたの。
みんなはあたしの主人の名前がアルだということを知っているでしよ」
娘はため息をつきながら続けた。

「そしていま、夜勤だということもね」

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