2012/04/17 07:11
空港待合室でシカゴ行きの飛行便を待っていた修道女が、
一台の体重計兼占い機を見つけた。
彼女は、機械が何を告げるのか試してみることにした。
機械にコインを入れると一枚の紙が出てきた。
「あなたは修道女。体重は128ポンドでイリノイ州シカゴに行こうとしています」
彼女は座り込んで考えてみた。
「今のはきっと冗談よ、カードには全部同じ文句が書いてあるんだわ」
それで彼女はもう一度やってみることにした。コインを入れるとカードが出てきた。
「あなたは修道女。体重は128ポンドでイリノイ州シカゴに行こうとしています。
そして、ヴィオリンを聴こうとしています」
彼女は思った。「今度のは間違いだわ。ここでヴァイオリンなんて聴くわけないじゃないの」
彼女が坐ると、どこからともなく、美しいヴァイオリンの調べがスピーカーで聞こえてきた。
驚いた彼女は機械をみつめて言った。「信じられない。も一回やってみるわ」
機械のコインを入れるとカードが出てきた。
「あなたは修道女。体重は128ポンドでイリノイ州シカゴに行こうとしています。
おならをしようとしています」
彼女は、こんどこそ機械は間違っていると思った。
「私は人前でおならなど絶対しないわ」
ところが体重計から降りる時よろめいておならをしてしまった。
彼女は動転して坐り込んでしまった。「ほんとに信じられないわ。もう一度やるわよ!」
機械にコインを入れると、カードが出てきた。

「あなたは修道女。体重は128ポンドでイリノイ州シカゴに・・・・そしてシカゴ行きの飛行機に
乗り遅れました」

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