2012/02/02 07:11
3人のアイルランド人が言語療法士によって吃音の矯正を受けていた。
療法士はグラマーでたいそうな美人だった。
彼女は、3人の進歩がとても緩慢なので思い切って報酬療法を試みることにした。
全然ドモらないで自分の出生地を言えた人とベッドを共にするというのである。
最初のアイルランド人が立ち上がり言った。「ベベベ、ベルファファファスト」
男はがっかりしながら座った。
次のアイルランド人が立って言った。「ダダダ、ダブリン」
彼もまた悲しげに座った。
最後のアイルランド人が立って言った。「ロンドン」
療法士は驚きながらも彼の腕を取ってすぐ隣室へつれていった。
30分後に二人は戻ってきた。
男の方は口をモグモグし、何か言いたそうだった。
療法士は何か言いたいのですか、と男に尋ねた。
男は言った。

「デデデ、デリー」


*このジョーク、「考えオチ」の傑作です。
海外留学もした、英語バリバリの人にもこのオチがわからなかった。
私もオチがわからず、訳をあきらめました。
ところが次の朝、顔を洗っていてふとオチがわかり吹き出してしまいました。
第三の男の出生地は「ロンドン」じゃなく「ロンドンデリー」だったのです(笑)。


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