2011/08/22 07:11
ある男がバーに行き、バーテンに言った。
「あんたは賭けが好きかい?」
バーテンは答えた。「ああ、好きだよ」
男は「オレが、右の目を噛めることに50ドル賭けるよ」と言った。
バーテンはちょっと考えてからその賭けに同意した。
男は右の義眼をはずして噛んだ。
バーテンはぶつぶつ言いながら50ドルを男に渡した。
一週間くらいして、またその男がバーテンに賭けを挑んだ。
「オレが、左の目を噛めるのに100ドル賭けたいんだけど」
バーテンは、男が両方とも義眼のはずがないと確信し賭けに同意した。
男は義歯をはずして、左の目を噛んだ。
バーテンは不平を言いながらも男に100ドルを渡した。
また一週間して、男がやってきてバーテンに言った。
「ウィスキーを一杯くれ」
男はウィスキーを飲み干してバーテンに言った。
「金を取り返すチャンスをあげる。こんどは500ドルだ。賭けるかい?」
「どんな賭けだい?」
「オレをこのイスの上でくるくる回すんだ。それからオレは、ここからそのグラスのなかに
一滴もこぼさずおしっこをしてみせる」
バーテンはこの賭けなら勝てると確信し言った。「よし賭けるぞ!」
バーテンは男をつかんで思い切りなんども回転させた。
目がまわった男はおしっこを四方八方に撒き散らし、グラスには一滴も入らずバーテンは
ずぶぬれとなった。
びしょぬれとなったバーテンは大笑いし、男から500ドルを受け取った。
バーテンは顔を拭きながら、不思議そうに男に尋ねた。
「どうしてそんな勝ち目のない賭けをしたんだい?」
男は微笑んでバーテンに言った。

「カウンターのむこうに男がいるだろ。あいつと10000ドルの賭けをしたんだ。
オレがバーの中やバーテンにおしっこをひっかけても、バーテンは笑ってるかどうかで」

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