2010/08/13 07:11
ある夫婦がゴルフを楽しんでいた。3番ホールは、ある美しい家のそばにあった。
妻のショットはスライスし、その美しい家の大きな窓ガラスを粉々にした。
二人はゴルフを中止してその家に向かった。家のなかを覗いても誰もいなかった。
夫が声を出し呼びかけても何の反応もなかった。恐る恐るドアをあけて中に入って
みると、頭にターバンをまいた紳士が椅子に座っていた。妻が尋ねた。
「あなたは、ここに住んでいるんですか?」
「いいえ、さっき誰かがボールを打ち込み、あそこの花瓶をひっくり返し、あの小さな
ビンから私を解放してくれたのです。私は大変感謝しています」と彼は答えた。
「あなたは精霊ですか?」と妻は言った。
「そうです。私はあなたがたに2つの願望をかなえてあげましょう。そして3つめ
の願望は私のためのものです」と男は言った。
ふたりは2つの願望について相談した。ひとつは夫がゴルフでプロ級の腕前に
なることで、もうひとつは、この先ずっと年100万ドルの収入を得ることだった。
男はうなずいて「いま、その2つの願望はかなえられた」と言った。
男はさらに言った。「私自身の願望というのは、あなたの奥さんを思い通りにすること。
長い間女性に接していなかったし、ゴルフをプロ級にしてあげたし、金持ちにもして
あげたんだからそのぐらいはいいでしょう」
夫婦はしぶしぶ同意した。思いを遂げたあと男はその妻に尋ねた。「結婚してどの
くらいなの?」女性は答えた。「3年です」男はさらに尋ねた。
「あなたのご主人はいくつなの?」
女性は答えた。「31才です」
男は言った。

「こういう精霊ばなしを信ずるにはちょっとばかり年をとりすぎてるんじゃないの?」


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