2010/05/27 07:11
夫婦でディナーをとっていると、ブロンド美女がテーブルに近づいてきて
夫に親しげな挨拶をして歩み去った。
「いったい、誰なの」妻が詰問した。
「どうしてもというなら言うけど」夫は冷静に答えた。
「彼女はボクの愛人なんだ」
「あなたの愛人? わかったわ、離婚しましょう」
「郊外の大きな家やベンツや毛皮や宝石やメキシコの別荘の生活を捨てるのかね。
ハワードの車や、別荘より私たちのほうがいいじゃないか。
君が身につけている宝石や毛皮もハワードの細君のよりずっと高価なんだぞ」
夫の言葉に、妻はまた黙って食事を続けたが、ふと彼女が夫を肘で突ついて言った。
「あそこにいるのはハワードじゃないの? そばにいるのは誰?」
「彼の愛人さ」
「あっそう」彼女はデザートを口に運びながら言った。

「私たちの(愛人の)方がきれいだわね」


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Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

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