2023/01/20 07:11
マサチューセッツ州ターンパイク公社(MTA)の研究者が最近、ボストン近郊で
200羽以上のカラスの死体を発見し、鳥インフルエンザによる死が懸念された。
鳥類病理学者がすべてのカラスの遺体を調査した結果、鳥インフルエンザではない
ことが確認され、死因は車の衝突によるものと思われた。
詳細な分析の結果、カラスのくちばしや爪に塗料が付着していることが判明した。
この塗料を分析した結果、カラスの98%はトラックとの衝突で死亡し、
車との衝突で死亡したのはわずか2%であることが判明した。
そこでMTAは鳥類行動学者を雇い、トラックと車の衝突による死亡数の割合が
不釣り合いなのは何か原因があるのではと考え、調査を依頼した。
その結果、すぐに結論が出た。
カラスが道路の食べ物を食べるとき、必ず近くの木に見張りのカラスがいて、
危険が迫ると知らせていたのだ。
見張り役のカラスは全員「カー!」と叫ぶことができるが、「トラック!」と
叫ぶことができるカラスは一羽もいないことがわかった。

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