2020/08/12 07:11
遺伝病に関する講義をしていた教授が、学生たちに
こんな注意を与えた。
「正しい診断をするためには、いつでも、その患者の
遺伝病の病歴を調べなければなりません」
その講義を聞いたある医学生が、その直後に患者の
診断を頼まれた。
「で、どこが悪いんですか?」と医学生が尋ねた。
「実は足を怪我しましてね」
「ほう。また、どうしてですか?」
「牛が突き当たってきたんですよ」
医学生が尋ねていわく、
「あなたのお父さんかおじいさんも、牛にぶつかられたことがありますか?」

2020/08/10 07:11
医者と患者の会話、

「よい知らせと悪い知らせがあります。悪い知らせというのは、
体重オーバー、血圧高いし、コレステロールも多いです」
「わかりました。で、よい知らせというのは?」
「あそこにブロンドの看護婦がいるでしょ。今日彼女とデートするんですよ」

2020/08/05 07:11
3人の医学生が学校を終えたとき、どんな専門分野に入るかを議論していた。
1人が言った。
「脳外科医になりたい。 医学の最先端で多くの発見がされてるから」
2番目の男が、
「私は心臓外科医になりたい。助けを求めている人が多いので、利益を上げやすいから」
3番目の男が言った。
「ボクは皮膚科がいいかな」
2人の男が笑い終えてから尋ねた。
「一体、なんで皮膚科なんかになりたいんだい?」

「聞いてよ。患者は死なないし、治ったりしないし、夜起こしたりしないから」

2020/05/29 07:11
ピーターは診療室に診察の予約の電話をした。
受 付 「申し訳ありませんが、二週後になってしまいますが」
ピーター「でもそれまでに死んじゃうかも」

受 付 「大丈夫ですよ。奥様が知らせてくだされば、いつでもキャンセルできますから」

2020/04/27 07:11
私は採血しようとしているナースに注意した、
「私の静脈を見つけるのは大変ですよ」
彼女は言った。
「心配しないで。もっとすごいのを見てるから。去年結婚許可証のために
血液検査を受けに来た女の子がいて、血が採れるまでに4か所で6回も刺さなければならなかったのよ」
「知ってる。それ私よ!」

2020/04/21 07:11
私が形成外科で看護婦として働いていた時の事です。
92歳の婦人が鼻の形成手術を受けることになりました。
彼女はシャープでしっかりしていて、手術の手順のことも
きちんと理解していました。
医師が手術の準備がととのったとき老婦人が言いました。
「先生、きれいにしてくださいね」
「何言ってんの。あなた、もともと十分きれいですよ」

「じゃあ」と老婦人は言いました。「美しさを損ねないでね」

2020/04/18 07:11
毎月血圧を測りにくるご夫婦がいます。
ずっと血圧が安定していたのに、ある日二人とも180を超えていました。
寒さのせいかな、と先生が尋ねると、
奥さんの方が、

「いえ、いま夫と駐車場で大ゲンカしたもんですから」

2019/12/30 07:11
魅力的な女性と老婦人が一緒に診察室に入ってきた。
「検査を受けたいと思いまして」と若い女性。
「分かりました」と医者。「カーテンのむこうで服を脱いでください」
「いえ、違うんです。私じゃなく叔母のほうなんです」

「分かりました。舌を出してください」

2019/12/19 07:12
手術中の医者が手を止め、言った。
医者A「くっくっくっく、メス、おい患者が目さましたぞ、くっくっく」
患者「痛いです。 へへへ」
医者A「看護婦!なに笑ってる、ひひひ」
看護婦A「だって、先生が間違ってそっちの血管を切ったので、ふふふ」
看護婦B「あっ、先生呼吸停止しました、くっくっく」
医者A「ほんとだ、あはははははは」

医者B「笑気ガスの結合栓から笑気ガスがもれてるぞ。ははははは」

実際に笑気ガスを吸ってみた

2019/12/12 07:11
ある病院で計測する脈の数が異様に少ないので内部調査が
おこなわれた。
調査で判明したことによると、この傾向は、ある美人看護婦が勤務
するようになったときからはじまった。この看護婦は自分のことを
よく知っていた。計測した脈の数からいつも10を引いて看護記録
に記載したのだ。これに影響され、他の看護婦も5とか3を引くよ
うになった。引く必要がない看護婦まで引くようになり、婦長がた
しなめるようなこともあったと聞く。この真面目な婦長は、自分が
計測した脈の数に10をいつも足していたそうだ。

2019/12/02 07:11
ある患者は歯科医に行き、
「私は黄色い歯をしています、どうすればいいですか」と尋ねました。
歯医者はそれに答えて、

「茶色のネクタイをつけなさい」

2019/07/18 07:11
私は風邪にやられ声がでなくなって医者に行った。
看護婦が私を呼んで、何歳ですかと尋ねた。
私は49歳です、とささやき声で答えた。
看護婦もささやき声で、

「大丈夫よ。誰にも言いませんからね」

2019/06/30 07:11
ある男性が病院に電話し、第2病棟の患者について尋ねたい、と言った。
よくなっているのか、悪化しているのかを知りたいと。
看護婦が応答した。「第2病棟です。患者さんのお名前と部屋ナンバーは?」
「10号室の1番ベッドです。名前はアルバート・ブラウンです」
「そのままお待ちください。病歴簿をみてみますので。ええ、ブラウンさんは
よくなっています。血圧は正常で、血液検査も正常で、心モニターも外すことに
なっています。このままよければ、先生は明日、退院できるだろうとおっしゃっています」
「それはよかった。それを聞いて安心しました。うれしいです。ありがとうございます」
「ずいぶんお喜びね。ブラウンさんの親友? それとも親戚?」

「じつは私、第2棟、10号室、1番ベッドのアルバート・ブラウンです。ここの人たちは
私に何も話してくれないもので」

2019/06/22 07:11
「先生の言う通りでした、元気になってまもなく歩けるようになるって言ってたでしょ」
「それはよかった。で、いつから歩き始めたの?」

「先生の請求書を受け取ってからです。クルマを売らなくてはならなくなったんです」

2019/06/14 07:11
セントルイスのワシントン大学の医学部進学課程で私は難しい物理の科目を
取らなければならなかった。あるとき教授がとくに難しい講義をしていると、
学生の一人が質問した。
「どうしてこんな科目を学ばなくてはいけないんですか?」
「人を助けるためだよ」と教授は答え授業を続けたが、学生はまた質問をした。
「どうやって物理が人を助けるんですか?」

「物理はキミのような愚か者を医学部に入れさせないためにあるんだよ」

2019/03/20 07:11
ある男が診察を受けるため診療所に電話を入れた。
受け付けは言った。「済みませんが予約は2週間先になってしまいますが」
「そんな先じゃあボク、もう死んでるかも」

「大丈夫です。奥様から電話いただければキャンセルできますので」

2019/03/05 07:11
「それでは注射しますが、どっちのお尻にしますか?」
「えっ、どちらでもいいんですか?」
「ええ、いいです」
「じゃあ、看護婦さんのお尻に」

2018/12/29 07:11
手術を控えた男が不安そうに車いすをこいで病院のホールへ出てきた。
ナースが彼に話しかけた。
「どうしました?」
「ボク、看護婦さんが言っているのを聞いちゃったんです。簡単な手術だから
心配しないで。きっとうまくいくわよって」
「あなたを元気づけるために言ったんでしょ。なぜそんなに気にするの?」

「だって看護婦さんはボクに言ったんじゃないんだ。ドクターに言ったんだよ」

2018/09/24 07:11
夜遅く男が歯科の診療所に入ってきた。
「すみませんが、何とかしてくれませんか? 私は蛾になったみたいなんです」
「あなたは歯科じゃなくって精神科に行かれたら」
「分かってます」
「じゃあなぜここにやって来たの?」

「光に誘われたんです」

2018/08/31 07:11
ある医者が午前4時に往診の依頼を受け、いやいやながら吹雪の中を出かけた。
診察の結果、医者は患者の夫に、直ちに弁護士や親戚や友人を呼ぶようにと指示した。
夫が、「妻はそんなに重症なんですか?」と尋ねると、医者は、

「いえ、そうではありませんが、こんな真夜中の雪の中に呼び出されるたった一人の
マヌケにはなりたくないもんで」

プロフィール

エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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