2019/06/05 07:11
実際にドイツであった話とのこと。
フランク(50)はオウムのヒューゴによって浮気がバレ、
妻のペトラ(50)に家を追い出された。
12歳のオウムはフランクがよその女に電話している
モノマネをしたのだ。
妻のペトラによるとオウムは普段から夫の声色でしゃべることが多かった。
ある日オウムが、フランクの声色で「ゾフィー、ゾフィー」と言うのを聞いたペトラは
部屋を探し回り、ついに夫とゾフィーのパリへの飛行機キップをみつけた。
ペトラは言う。
「夫を追い出しせいせいしたわ。いまでは私とオウムで暮らしているの」

2019/05/28 07:11
家のワンちゃんはカーペットにたくさんのシミを付けたので、新しいカーペットを
買わざるを得なかった。夫はいい方法があると言って、私と一緒に店に出かけた。
店員がどんな色にしましょうか、と夫に尋ねた。夫は家のカーペットのシミの部分を
切り取ったのを見せて言った。

「これと同じ色にしてくれ」

2019/05/15 07:12
ゴールデン・リトリーバーのキャッチャーは若いときはよくいなくなりました。
獣医さんが1マイル先にあって、キャッチャーはよくそこに行ったものでした。
獣医さんのスタッフは彼のことをよく知っていて電話をくれ、私が迎えに行きました。
ある日、予防接種の予約のため獣医さんに予約を入れると、受付がこう言いました。

「あなたが連れてくるんですか、それともワンちゃんひとりで?」

2019/05/13 07:11
男がオウムを抱えて自分の家に入ると、妻が立っていた。
「これがいつも言ってるいやらしいブタなんだ」
妻が「オウムじゃないの」と言うと、男は、

「キミに話しかけたんじゃないんだ」

2019/05/02 07:11
2007年にアメリカの天才的なオウムのアレックスが亡くなったとき、
全世界がその死を悼んだ。
イギリスの主要新聞のガーディアンはこう書いた。
「アメリカは喪に服している。平均的アメリカの大統領より賢かった、
アフリカ灰色オウムのアレックスは31歳で早世した。彼は数を6まで数えられ、
色が分かり、物の大小も理解し、150もの語彙をもっていた」

2019/01/24 07:11
女性が犬の水飲みボウルを買いに行った。
店員が尋ねた。「ワンちゃんの名前を彫っておきます?」

「そんなことしなくていいわ。夫は水を飲まないし、ワンちゃんは字が読めないしね」

2019/01/06 07:11
オス猫のケリーが近所中の小道や植え込みを走り回っていた。
悩まされた隣人が飼い主のドアをノックして言った。
「お宅のネコ、狂ったように走り回っていますよ」
「分かっています」飼い主は認めた。

「ケリーは去勢手術したばかりなんです。デートのキャンセルに走り回っているんです」

2018/11/21 07:11
馬券売り場の販売員が度肝を抜かれた。
馬券売り場の窓口にウマが現れて自分自身に賭けたいと
言ったのだ。
ウマ「何でそんなに驚いてるの? 私がしゃべってるから?」
販売員「そうじゃないよ。あんたが勝てると思ってることに驚いたのさ」

2018/11/02 07:11
犬があなたの膝に飛び乗るのはあなたが好きだからだ。

猫があなたの膝に飛び乗るのはあなたの膝が単に暖かいからである。

2018/10/28 07:11
女性がある朝、夫に、
「ウチのワンちゃんたらエライわ、毎朝新聞を持ってきてくれるのよ」
「そのくらいどこのワンちゃんでもできるだろ」

「でもウチ、新聞とってないのよ」

2018/08/02 07:11
ある男が、お宅のオウムがいなくなったかどうか、という女性からの電話を受けた。
男は、実際にオウムがいなくなったが、なぜそれを知っているのか、と尋ねた。
電話の女性はオウムが彼女の家のバルコニーに止まり次のように繰り返したと言った。
「こちら5XXX.-1X34です。今電話に出られません。ピー音の後にメッセージを残してください」

2017/12/28 07:11
肩にオウムをのせて、フランス人がバーに入って行った。
バーテンが声をかけた。
「ヘイ。それよく似合ってるよ。どこで手に入れたんだい?」
オウムが答えた。

「フランスさ。そこにゃいくらでもいるよ」

2017/03/30 07:11
獣医のオフィスで、男が受付の女性と激しい口論をしていた。
とおりかかった同僚が彼女の加勢をした。

「すみませんが。ここで攻撃的なオスにはどんな処置をするかご存知?」

2017/03/07 07:11
みすぼらしい男がレストランに入り、食事を注文した。
ウエィターが「お金は払えるの?」と訊いた。
男は、「あんたの言うとおり金はない。でも珍しいものを見せたら食事させてくれる?」と
訊いた。「ああ、いいよ」とウエィター。
男はコートのポケットに手を入れ、ハムスターを取り出した。ハムスターをカウンターに
おくと、ハムスターは部屋をよこぎって、ピアノの上の鍵盤にのり、ガーシュインの曲を
演奏した。それもとても上手に。
ウエィターは感嘆した。「ほんとに。こんなの前に見たことないよ。ハムスターはピアノが
とても上手だね」
男は注文したハンバーガーをたいらげると、また食べたくなってウエィターに注文した。
「支払いはお金で? それともまた珍しいものを?」
男はコートに手を伸ばし、カエルを取り出した。カエルをカウンターにおくと、
カエルは歌いだした。すばらしい声とリズムで。
カウンターの向こうにいた客が男に300ドルでそのカエルを売ってくれないか、と申し出た。
男は「ああ、いいよ」と言い、カエルを渡して300ドルを受け取った。
客はカエルを手にしてレストランを飛び出して行った。
ウエィターは男に言った。「歌うカエルがたったの300ドル? あんた、頭がおかしいんじゃないか?
100万ドルの価値はあったのに」
男は笑って、

「それほどのもんじゃないよ。ハムスターは腹話術もできるんだ」

2017/03/05 07:11
犬だけである、自分自身より主人を愛しているのは。
犬におもちゃを買ってやると、それでずっと遊ぶ。
ネコにおもちゃを買ってやると、10分だけ包み紙で遊ぶ。
ネコのモットー:何かイタズラをしたときは、犬がそれをしたように振舞え。
ネコは繊細で病弱だけど、不眠症にかかった、ということは聞いたことがない。
犬とネコは飼い主が起きる正確な時間を本能的に知っていて、飼い主が
起きる10分前に飼い主を起こす。
犬は飼い主を持ち、ネコはスタッフを持つ。
犬は自分を人間と思っているが、ネコは自分を神だと思っている。
自分がほんとにいい人間になるまで犬の尊敬は受けてはならない。
私は夫を追い払う、ネコが夫アレルギーだから。
犬が思ってくれるような正直な人間でいたい。

2017/01/22 07:11
男がオークションで激しい競りの結果オウムを手に入れた。
男は競売人に「このオウムは喋れるの?」と尋ねた。
「喋れるとも。誰があなたの競りの相手をしたと思ってんの?」

2016/10/31 07:11
友人のアリソンは迷い猫を飼うことになり、去勢するために獣医に
連れて行った。
「90%の確率で去勢されていると思いますよ」と獣医。
「確信を100%にするにはどうすればいいのかしら?」
「男っぽさがないか見張ることですね」
「でも、もうカウチでゴロゴロしていますよ。片手にビール、片手にリモコンを
持つようになったら、ここに連れてきますわ」

2016/09/17 07:11
お隣はワゴン車のうしろに大型犬を命令ひとつで乗り込ませようとけん命です。
ある朝、スタン(お隣のご主人)がいらいらした様子で携帯を犬の耳に当てていました。
突如、犬はワゴン車に飛び乗りました。スタンが言うには、

「やつは命令しても動こうとしないもんで、妻に電話したんです。妻の言うことはよくきくんです」

2016/09/05 07:11
妻「晩御飯おいしかった?」
夫「うん、おいしかったよ」
妻「よかった。ちょっと心配だったの。ネコにやったら見向きもしなかったから」

2016/07/17 07:11
ジョーンズは、夜間は剥製の仕事をし、昼は熱心に獣医学校に通った。
卒業すると、彼はこの二つの仕事を両立させることを考えた。
開業時の診療所の看板には次の文言が、

「ジョーンズ博士。 獣医と剥製。 どうなっても、あなたの犬を取り戻す!」

プロフィール

エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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