2021/07/18 07:11
今日、電話で保険会社と車両保険の更新をした。
電話を置こうとしたら、電話の相手が「ペットはお飼いですか?」
と尋ねてきた。
「ええ、イヌを飼っています」
「ワンちゃんの保険はいかがですか?」
「いえ、結構です。ウチのワンちゃん運転できませんので」

2021/07/04 07:11
2021/07/02 07:12
ワンちゃんあまり噛まないで飲み込んでます。



Veterinary Fluoroscopy - Watch the Swallow!
2021/06/18 07:11
スポートは心を打ち明けられる友であり、味方であり、どんなときも一緒の仲間だった。
スポートも私のことをそう思っていたことだろう。
わたしが学校に通いはじめると、スポートは朝はわたしを見送り、夕方にはわたしを
出迎えてくれた。
わたしがバスを降りると、待っていましたとばかりに飛びつき、しっぽを振り、ぺろぺろと
なめ、前足でしきりにじゃれつくのだ。そこでわたしは、「来い、スポート!」と叫び、一緒に
冒険に出かける。そして、学校がすんでから夕食の時間までの間に、少年と犬が一緒に
できるありとあらゆる冒険を楽しんだのである。
ところがある日、突如として、スポートは元気のいい出迎え方をしてくれなくなってしまったのだ。
わたしの傍らをゆっくりと歩き、家に着くとポーチにぐったりすわり込んだ。もう動くのも大儀だ、
というようすだった。
まもなく、スポートは食事のときにも姿を見せなくなった。わたしたちはスポートが古い貯水タンクの
そばに横たわっているのを見て、そこまで食事を運んでやった。スポートは食器の中のミルクを
なめたが、その舌は癌に冒されてもう半分しか残っていないのだった。
母は辛そうに顔をゆがめた。わたしは体が震えてしかたがなかった。その夜父がスポートの
口の中を調べた。
「何とかできるの?」わたしは尋ねた。
「楽に死なせてやることだな」父はおだやかだったが、きっぱりした口調で言った。
「スポートが死んでしまうなんていやだよ!」わたしは懸命に涙をこらえながら、そう言った。
「パパだっていやだよ」父が言った。「だけど、スポートはとても苦しんでいるんだ。
それに、どうしても助からないんだよ。わたしたちにできるのは苦しまずに死なせてやるか、
それとも大丈夫だと信じるふりをして苦しませるかどっちかだ」
わたしはその夜、妙に落着かない気持でベッドに入った。スポートの舌を見たわたしは、
その痛みを自分の痛みのように感じることができた。父が言ったことは納得できたが、
スポートを失うことに怒りを覚えたし、わたしたちが彼を眠らせようとしていることに
罪の意識を感じた。
翌朝は早く目を覚ますと、スポートのところへとんで行った。スポートは頭を持上げたが、
すぐ前脚の上にのせてしまった。わたしはそのかさかさになった毛をなでてやった。
するとスポートは、喉の奥の方から低いうなり声を上げた。まるで、あっちへ行ってくれと
言っているようだった。
父は町で、クロロホルムを買ってきた。
スポートは家の東側の丘の上に埋められた。乾いた土をきちんと盛り上げて塚をつくってから、
わたしは大きな白い岩をいくつか集めて目じるしにした。
わたしたちはスポートの思い出を語り、心の中にありし日の姿を思い浮かべながら、かれこれ
三十分ほど過ごした。
やがて父が、そろそろ帰ろうか、と声をかけた。そのころには、わたしたちはスポートを置き去りにして
帰るのではないと思えるようになっていた。

その日の午後のことを完全に理解するには何年もかかった。
長い間、わたしはあの日に自分は年老いたスポートを失ったのだと考えていた。
しかし、今のわたしにははっきりとわかる。
あの日、スポートは永遠にわたしのものになったのだ、ということが。

2021/06/14 07:11
うちの三毛猫はツンデレ
いつも人に背中を向けて座っている
最初は、いつの間にか人の視界の隅っこの方に座っている
次は、いつの間にかギリギリ人の手が届かないところに座っている
その次は、ほんの目の前に座っている
あくまでも三毛柄の背中を向けて
そのくせ人が撫でようと背中に手を伸ばすと
触れるか触れないかの瞬間スルリと前進する
まるで背中に目があるようだ
たぶん全神経を背中に集中しているんだろう、耳は完全にこっち向きだ
悠長に追いかけようとすると「わたしをつかまえてごらんなさい」ごっこが
始まってしまいとても面倒くさいことになるので
一気にガバッと捕まえてチュッチュナデナデすると、ゴロゴロいっている
まさにツンデレ
時折まだ視界の隅っこに座っているときにフェイントで捕まえると
「な、なによ!かまってほしいわけじゃないんだからね!!!」って顔するくせに
ひっくり返してお腹に顔をうずめてチュッチュモフモフチュッチュすると
ゴロゴロが大音響で鳴ってるのは何故なんだぜ?

http://honwaka2ch.livedoor.biz/archives/9832862.html

2021/06/13 07:11
我が家の犬に言いたいことがある
なぜ俺に愛想を振ってくれないのだ
毎日ご飯を用意する妻に愛想が良いのはわかる
よくおやつを買ってくる息子に愛想が良いのもわかる
でもたまにしか帰らぬ娘にとびきり愛想良くするのはなぜだ
雨の日も風の日も雪の日さえもお前を散歩に連れて行き
お前の気が済むまで全力疾走やボール遊びに付き合い
こまめにブラッシングをしてつやつやな美犬に仕上げ
朝も夜も可愛いな美人だなと称賛するのも欠かさない俺よりなんで娘が上なのよ
あいつとお前は一度も一緒に長く生活したことないじゃないか
初対面の時から好感度マックスなのは知ってるけど娘のどこが良いのだ
スマホいじりながら適当に撫でてくれるだけじゃないか
あと娘に話しかけたらなぜウー…と俺を見て唸るのだ
妻や息子が娘に話しかけた時は娘にくっついて尻尾振ってるだけのくせになんなんだ
お前の中で俺はなんなんだ…家族じゃないのか…犬…

http://kopipe2011.blog116.fc2.com/blog-entry-23288.html

2021/05/31 07:11
今朝、近所の人が自分の猫に話しかけているのを見ましたが、
なんと彼女は猫がすべての言葉を理解していると思っているようでした。
私は家に戻って自分の犬にそのことを話したら、犬が大笑いしましたよ。

2021/05/10 07:11
高校を卒業したばかりの私は、上品な老夫婦の家を掃除する仕事を見つけた。
輸入品の彫刻や石化製品のホコリを払ったり、ペットの世話をした。
ある日、床の上に象牙の化石が2つ転がっているのを見つけて驚いた。
私はすぐにそれを拾って、棚に戻したが翌週も同じことがあった。
その日の午後、私の雇い主が愛犬を連れて応接室に入ってきた。
周りを見渡し、本棚に目をやった。「ルーちゃん」と彼女は犬に尋ねた。
「いったいどうやって、あそこにあんたの骨を置いたの?」

2021/04/21 07:12
無芸徒食で一言も喋らぬ我が家のインコ。
やっと一つ芸を覚えました。
私が羽ばたくと羽ばたき返してくれます。
なんで私が羽ばたかなくてはいけないの?(笑)


2021/01/30 07:11
年老いた農家の人は、犬が行方不明になって心を痛めていた。
彼は新聞に広告を出したが、2週間たってもまだ子犬の情報がなかった。
「あなたは広告に何て書いたの?」と彼の妻が尋ねた。
「マル、帰っておいで」と彼は答えた。

もうひとつの「犬探し」ジョーク、

いなくなった僕の犬を探しています。
雑種の中型犬で、毛の色は白です。
毛はアトピーのため、ところどころ脱毛しています。
右の足は車に轢かれ、足が不自由です。
左目は他の犬にかまれ失明しています。
右肩は、溝におちて大きな傷があります。

名前は「ラッキー」です。

2020/12/19 07:11
母ネズミと子ネズミが歩いていると、ネコが襲いかかってきた。
母ネズミが「う~、わんわん」と言うと、ネコは逃げて行った。
母ネズミが子ネズミに言った。

「わかったでしょ。外国語を習う大切さが」

2020/12/02 07:11
警官が歩道を歩いている女性がスカンクを連れているのを見た。
「お嬢さん、なぜスカンクを連れているんですか?」
「私のソーシャルディスタンスを支援してくれるんです」

2020/09/06 07:11
郊外の新居に引っ越してきたばかりのカップルは、
夜に敷地内を見張る番犬を飼うべきだと言われた。
そこで彼らは、近くのペットショップに行き大型犬を
購入した。
その後まもなく、その家は泥棒に侵入され、犬が寝ている間に
大金を持ち逃げされてしまった。
カップルはペットショップに行き、そのことを話した。
ショップのオーナーは、
「今必要なのは大型犬を起こすための小型犬です」

2020/06/30 07:11
ある男が隣人に
「 ウチのワンちゃんは特別です、毎朝新聞を持ってきてくれる」
「それは特別なことではない。多くの犬がそうしてますよ」

「そうだけど、ウチは新聞をとってないんですよ」

2020/06/28 07:11
今朝、近所の人が猫に話しかけているのを見ました。
その人は、明らかに猫が自分のことを理解してくれていると
思っているようでした。
家に戻ってきて犬にそのことを話したら・・・犬に大笑いされました。

2020/06/05 07:11
空の檻を観た見物人が飼育係に尋ねた。
「サルたちどこに行ったんです?」
「今、発情期なんですよ。中にこもっています」
「ピーナツを投げたら出てきますか?」
「たぶん、出てこないでしょう」
「なぜ?」

「あなたなら出てきます?」

2020/04/05 07:11
店長が昼食から戻ると、店員が手に包帯をしているのに気付いた。
店員の話では、いいニュースがあるというのだ。
店長が尋ねた。「どうしたのかね?」
「とうとう、あのひどいスーツを売ったのです」
「まさか! あのピンクとブルーのストライプのあるスーツ?」
「それそれ」
「そりゃすごい! よく売ったねえ。ひどいスーツだったからね。
で、手の包帯はどうしたのかね?」

「そのスーツを売ったあとで、盲導犬に噛まれたんです」

2020/03/29 07:11
お客「お宅で買ったヒャクニチソウの種。先日植えたらすぐ萎れちゃってもう枯れそうよ」
店員「そうでしょう」
お客「そうでしょうってどういう意味?」

店員「いま秋だからです」

2020/01/12 07:11
ある婦人がパーティーにアヒルを連れてきた
そこへ通りかかった男性が
「ここへ豚をつれてきてはダメですよ」
婦人はぷりぷりして
「まあ、なんて失礼な、このかわいいアヒルが豚に見えますか」
男性は

「あなたに言ったのではない、このアヒルに言ったんです」

2019/12/21 07:11
公園で男と犬が遊んでいた。男がどんなに遠くボールを投げても
犬が飛んで行ってボールをくわえて戻ってくるのだった。
そこに若い女性が通りかかって言った。
「うわ~、面白い。私もやっていいですか?」
「ええ、もちろん、どうぞ」

「ありがとう、でも、そんなに遠くまで投げないで。私、早くは走れないので」

プロフィール

エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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