2023/11/30 07:11
二人の年配の婦人は何十年も親友だった。
どこに行くにも一緒で、食べたり、遊んだりした。
さすがに最近は出かけることもなく週に何回かトランプをするぐらいだった。
あるときトランプ中に、一方の老婦人が言った。
「怒らないでね。私たち長い友達だったのに、あなたの名前がどうしても
思い出せないの。思いだそうと努力をしたんだけど。名前を教えてくださる?」
もう一方の老婦人は彼女をぽかんとした顔で3分間も見つめた後に言った。
「どうしても今、知りたいの?」

2023/10/27 07:11
老人施設で二人がベンチに座り、一人がこう言った。
「私はもう83歳だけど体中痛い。あんたも同じぐらいの年齢だろ?。
気分はどう?」
「まるで生まれたばかりの赤ちゃんのような気分だよ」
「そうなの! どんな具合に?」
「髪の毛も歯もないし、オムツもしているしね」

2023/10/07 07:11
「先生、平均余命って何ですか」
「平均余命は、ある年齢の人が、平均的にあと何年生きるかを示す数値だ」
「私、今50歳ですが私の平均余命は?」
「この平均余命表によると33年だ。83まで生きられる」
「じゃあ83になったら余命は?」
「9年だな、92まで生きられる」
「92になったら?」
「あと4年、96歳だ」
「96になったら?」
「98歳だ」
「98になったら?」
「99.6歳だ」
「99.6歳になったら?」
「99.8歳だ」
「99.8歳になったら?」
「ああた、いい加減にしなさい。永遠に生きるつもり? アキレスと亀じゃないんだから」 

2023/09/08 07:11
二人の年配の婦人は何十年も親友だった。
どこに行くにも一緒で、食べたり、遊んだりした。
さすがに最近は出かけることもなく週に何回かトランプをするぐらいだった。
あるときトランプ中に、一方の老婦人が言った。
「怒らないでね。私たち長い友達だったのに、あなたの名前がどうしても
思い出せないの。思いだそうと努力をしたんだけど。名前を教えてくださる?」
もう一方の老婦人は彼女をぽかんとした顔で3分間も見つめた後に言った。
「どうしても今、知りたいの?」

2023/05/31 07:11
同窓会に行って、年寄りを見て、一緒に高校に通っていたことに気づくのは嫌だ。

2023/03/16 07:11
年配の女性二人が散歩していると、胸にバラのタトゥをしている若い女性が
颯爽と歩いていた。女性の一人がもう一方の女性にささやいた。
「50年もしたら、あのバラ、吊りかごに活けた長い茎の萎びたバラになっちゃうのにね」

2022/12/13 07:11
耳の遠くなったお婆さんの誕生日にお爺さんが言った。
「お前と結婚できてよかったよ、おめでとう! 愛してるよ」
「ええ?、そうでしょうとも。私もあんたにはうんざりしてるんだから」

2022/11/30 07:11
葬儀の直前、葬儀屋が高齢の未亡人のところにやってきて、
「ご主人は何歳でしたか」と尋ねた。
「98歳です」と彼女は答えた。「私より2歳年上です」
葬儀屋は「じゃ、あなたは96歳ですか」と聞いた。
彼女は答えた。
「ええ、家に帰ってもまたすぐここに戻って来そうだわね」

2022/11/26 07:11
葬儀の直前、葬儀屋が高齢の未亡人のところにやってきて、
「ご主人は何歳でしたか」と尋ねた。
「98歳です」と彼女は答えた。「私より2歳年上です」
葬儀屋は「じゃ、あなたは96歳ですか」と聞いた。
彼女は答えた。
「ええ、家に帰ってもまたすぐここに戻って来そうだわね」

2022/11/21 07:11
ある日、退役軍人会館のホールで、年老いた退役軍人たちが、
先祖の英雄的な功績を自慢していた。
一人目は「私の曾祖父は13歳の時、シャイロでドラマーボーイをしていた」と
誇らしげに語り、
二人目は、「私の祖父は、リトルビッグホーンの戦いでカスター将軍と一緒に
戦死した」と自慢げに言った。
3人目は「曾祖父が今生きていたら、世界で最も有名な男になっていただろう」と言った。
「本当に? 彼は何をしたんだ?」
「特に何も。でも、165歳になっているはずだから」

2022/09/07 07:11
月曜日の朝、モートンはおかしな気持ちになって目が覚めた。
昨晩、何か重要なことが起こったのだ。
モートンがようやくそれが何であったかを思い出したのは、朝食の時だった。
昨晩彼はグレタとデートをし、グレタにプロポーズしていたのだ。
しかし、彼女が何と答えたのかはどうしても思い出せなかった。
モートンは電話を手に取り、ダイヤルした。
「ハロー、モートンだ。君におかしな質問があるんだ。
私が昨日君にプロポーズしたことを覚えている?」
「あらあら!」とグレタは噴き出した。「あら、あなただったの! 誰かに『イエス』と
言ったのは覚えていたんだけど、それが誰だか思い出せなかったの!」

2022/08/17 07:11
女性客「ウイスキーくださいな」
店員「身分証明書を見せてください」
女性客「(IDを見せながらクスクス笑って) 私がティーンエイジャーに見える?」
店員「いえ、高齢者割引の対象者だと思いました」

2022/07/12 07:11
以前は家のオーナーでしたが、
今は借家人です。
以前はバーに行っていましたが、
今はデイサービスに行っています!

2022/06/23 07:11
年賀状の束を順に見ていたら、80歳近くになる昔の上司から
「身体はだいぶガタがきましたが、頭はまだまだボケていません」という賀状があった。
しっかりした人だったからなぁと感心しつつ続けて見てゆくと、
「身体はだいぶガタが……」と同じ上司の2枚目が出てきた。
(千葉県柏市 松柏 )

2022/06/10 07:11
病院の待合室で年配の女性がつれの女性に話していた。
「毎日、体中が痛くてつらいのよ。でもそれもいいかなと思う時もあるもの。
いつだったか、朝起きたとき、私、自分が死んでるのかと思ったわよ。
だってどこも痛くないんだもの」

2022/05/06 07:11
深夜のトーク番組に、年老いたコメディアンがゲスト出演した。
「最近こみ上げてくる体験はあった?」とインタビュアーは彼に尋ねる。
「ええ、痰が」

2022/05/01 07:11
祖母が80代後半になったとき、遠くに引っ越しすることになりました。
祖母は主治医の診察を受け、カルテをすべてもらってきました。
医師が「どうですか」と聞くと祖母は、
「ここが痛い、あそこがこわばる、疲れて動きが鈍くなった、などなど」と
不満を並べ立てました。
医者は、「シーゲルさん、これから悪くなっていくことも考えなくてはね。
100歳まで生きたいなんて思うひとはいないでしょ?
祖母は彼の目をまっすぐ見て、
「99歳の人なら誰でも思うでしょ」

2022/04/23 07:11
「最初のデートで、あなたが私の手を握ったのを覚えている?」
夫は思い出しながら微笑み、手を伸ばして彼女の手の上にそっと手を置いた。
それを見てとても心地よくなった妻は、さらに続けた。
「2回目のデートで、私を映画館で腕を組んでくれたこと、覚えてる?」
老紳士は、手を伸ばして彼女に腕を回すと、妻は目を輝かせた。
さらに妻は続けた。
「私の耳をよくかじっていたのを覚えている?」
突然、老人は飛び上がって家の中に駆け込んた。
しばらくすると、老人はにっこり笑って現れた。
妻が「なぜ、逃げたの?」ときくと、
「逃げたんじゃない。入れ歯を探していたんだ」

2022/02/27 07:11
忘れっぽくなった老夫婦が医者にかかった。
診察の後、医者が言った。
「お二人とも記憶に問題があるので何でもノートに書き留めるようにすることです」
二人は家に帰ると夫が妻に
「アイスクリームとイチゴを食べたい。キミ、それ忘れるから書き留めたら?」
「大丈夫よ、アイスクリームとイチゴでしょ」
台所で妻は長い時間ごそごそしたあと、リンゴとジュースを持って戻ってきた。
「それごらん。忘れてるじゃないか、トーストはどうした?」

2022/02/07 07:11
先ごろ入院した78歳になる私の母親は、インターンが病歴をききにきたとき、
どうしても年齢を教えようとしなかった。
その理由・・「若いお方、私の様子を見れば、私が若い女でないことはおわかりでしょう。
もし私が年を言えば、あなたは私の悪いところをみんな年のせいにするでしょう。
自分が年寄りなのは、わかっているんです。
私が知りたいのは、そのほかにどこが悪いかということなんですよ」

プロフィール

エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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