2019/07/08 07:11
TVレポーターが地元の酒場でたむろする老人の一団に近づき尋ねた。
「おじいちゃん、生まれて初めてキスした女の子の名前を覚えてますか?」
老人は笑って、

「お若いの。わしゃ最後にしたときのことさえ覚えとらんのに」

2019/07/01 07:11
アーチーは88歳、家の階段が悩みの種。
階段の半分に達すると、息が切れて休憩する。
もっと問題なのは、階段から立ち上がったとき、
上がるのか降りるのかを覚えていないこと。

2019/05/27 07:11
その病院は混んでいたが、医者はいつものペースでゆっくり診察をしていた。
二時間後とうとうしびれを切らした老人がゆっくり立ち上がってドアに向かって
歩き出した。
「どこへいらっしゃるの?」受付が尋ねた。

「家に帰って自然死したほうがいいかなと思って」

2019/05/26 07:11
男は家に帰る途中、金物屋に寄り、バケツとレンガ一個を買った。
ついで食料品店でチキン2羽とガチョウを買ったが、どうやって持って帰るか
思案した。食料品店主はレンガはバケツに入れ、チキンは両脇に挟んで、
もう一方の手でガチョウを持てばいい、とアドバイスした。
男が歩いていると、老婦人が道に迷ったと話しかけてきた。
「モック街1231番はどう行けばいいの?」
「ああ、ボクはモック街1250番に住んでいるんだ。近道を行けばすぐだよ」
老婦人は男を警戒するようにジロジロ見た。
「わたしゃ、夫もいない孤独なやもめなのよ。近道であんたがわたしに
よからぬ事をしない?」
「何言ってるの。ボク、バケツとレンガとチキンとガチョウを持っているんだよ。
どうやってよからぬ事なんかできるんだい?」
老婦人は言った。

「ガチョウを下におろし、バケツでフタをし、その上にレンガを乗っけて、私が
チキンを持てば?」

2019/04/03 07:11
母が友人のメイに100回目の誕生日について電話しました。
「どんなお祝いをするの?」と尋ねると、メイは、
子どもたちが週末に来てくれるの」と答えました。
「それは楽しみね」と母が言うと、メイは「ええ、でも家事がたくさんあって大変なのよ。
床を洗って、ベッドも整えなくては・・・」と、こぼしました。
「そんなの子どもたちが来てからやらせればいいじゃないの」と母が言うと、
メイは、

「そんなことさせられないわよ。みんな70歳台なんだから」

2019/03/13 07:11
老人が知り合いに会い、奥さんは如何していますか、と訊いた。
そのとき彼女が亡くなったことを急に思い出し、うっかり口走ってしまった。

「じゃあ、今もあのお墓で?」

2019/02/27 07:11
90歳のローズとバーブはずっと仲の良い友人だった。
ローズが死の床に就いたとき、バーブは毎日のようにローズに付き添った。
バーブはいつも言っていた、
「私たち、高校時代からずっとソフトバールをやってたわね。
天国にもソフトボールってあるのかしら」
しばらくしてローズは亡くなった。
数日後の真夜中に白い光に眠りから起こされた。
白いもやの中に人影が浮かび、「バーブ、バーブ」と呼びかけた。
「誰?」 バーブは起き上がった。
「バーブ、私よ、ローズよ」
「ロ-ズのはずないわ。ローズは亡くなったの」
「私、ローズだってば」
「ローズなの! 会いたかったわ。今どこにいるの?」
「天国よ。いいニュースと悪いニュースがあるの」
「いいニュースから聞かせて」
「天国にもソフトボールがあるの。亡くなった仲間たちと
毎日のようにソフトボールをやって飽きないの」
「ほんと? 素晴らしいわ!夢のよう。 で、悪いニュースってなに?」

「火曜日にあなたが登板することになってるの」

2019/02/19 07:11
近所の映画館では60歳以上の人には割引がある。
キップ売り場で、「私は63歳。年齢を証明する身分証が必要ですか」と訊くと、
「いいえ」と言う。ちょっと驚いて、
「私、正直者に見えます?」と訊くと、
キップ売り場のお姉さんがこう答えました。

「いえ、63歳に見えますから」

2019/01/08 07:11
85歳の寡婦が90歳の男とブラインド・デートをした。
デートから帰ってきて娘に言った。
「彼のほっぺを3回も叩いたのよ」
「なぜ? 失礼なことでも言ったの?」

「そうじゃないの。死んじゃってるのかと思って」

2018/09/10 07:11
男とその父とその祖父の3人がゴルフ場でまさにスタートしようとしたとき、
ブロンド美人がやってきて、仲間に入れてもらえないかと言った。
3人は喜んで同意した。
最終ホールのグリーン上で5メートルのパットを残して、ブロンドが言った。
「どうしてもここでパーが欲しいの。どなたか的確な助言をしてくれた人と寝てもいいわ」
一番若い男は喜んでホールを調べてから言った。
「ホールの20センチ右を狙ってしっかり打てば入るよ」
その男の父は、
「息子の言うことをきいちゃあいかん。30センチ右を狙って軽く打つんだ」
それを聞いていた祖父がブロンド美人のボールを取り上げて渡した。

「OKボールじゃ」

2018/07/21 07:11
医者は、私が16歳の体をしていると言った、・・・ワンちゃんの。

2018/06/28 07:11
「父の死後、90歳になる私の祖母は母に健診を受けるように執拗に言った。
母は根負けをしてしぶしぶ病院の予約をとった。診察の後医者は母に、どこも
悪くないし、110歳まで生きられる、と請け負った。ところが家族の驚いたことに、
祖母は喜ぶ様子を見せなかった。祖母は静かに座り、ため息をついて言った。

「110歳の娘にどうやって接したらいいんだろうね?」

2018/05/08 07:11
リポーターがある老人にインタビューした。
「おじいちゃん、はじめてキスした女性の名前は?」
おじいちゃんは答えた。

「お若いの、はじめての相手どころか最後のキスの相手さえ覚えとらん」

2018/05/03 07:11
90才の老人が医者に言った。
「私の18歳の嫁が私の子どもを身ごもったんですよ。どう思います?」
医者はしばらく考えてから言った。
「ある時、友人が狩りに行きましてね。川のそばでビーバーをみつけたんです。
慌てたもので弾を込めるのを忘れて撃ったんです。バンバンバン。
ビーバーは死にました。これどう思います?」
老人は答えた、「誰かが撃ったのかな?」
「そこなんですよ、私が言いたいのは」

2018/04/28 07:11
名前を忘れるようになる。
顔を忘れるようになる。
ジッパーをあげ忘れるようになる。
でも最悪なのはジッパーをさげるのを忘れることである。

2018/03/02 07:11
高齢者カップルが友人夫婦の家で夕食をとった後、妻たちは
テーブルを離れて台所に入った。
高齢の男性が友人に話しかけた。
「きのう妻と行ったレストランはうまかった。おすすめだよ」
「なんていうレストラン?」
「なんだったかな。ほら・・・丸いの。外が白くて中が黄色いやつ」
「卵の黄身?」
「そうそう」
男性は台所の妻に声をかけた。
「君子、きのう行ったレストランの名前はなんだったっけ?」

2018/01/02 07:11
私の93歳の母親は介護付き老人ホームで快適に暮らしている。
母には十分な貯えがあるのにいつもホームの支払いを心配していた。
義弟が安心させようとして母に言った。
「貯金を計算してみたら今後16年間も支払いできるくらいあるよ」

「そりゃあよかった。でもその後はどうすればいいのよ」

2017/12/26 07:11
もうすぐ、主人の誕生日。
「いくつになるの?」
「79歳になるよ」
「へー年とったね」
しばらくしてから「あっ、10歳間違ってた。69歳やった」と言う主人に大笑い。
考えたら、自分の年を間違えた主人も心配だけど、おかしいなと思わなかった私も
心配になってきた。
(兵庫県明石市 笑子)

2017/09/29 07:11
高齢だがとても若く見える私の友人ステラが息子に会うために
トロントに飛んだときのこと。
若く見えるステラが足取りも軽く飛行機搭乗口まで歩いて行き、
乗務員にあいさつした。
「きょうのお客さんの中でたぶん私がもっとも高齢だと思うわ」
乗務員はにっこりして答えた。

「いいえ、違うと思いますわ。もうすぐ98歳のおばあちゃんが搭乗する予定なんですよ」

2017/04/18 07:11
2人の年配の老婦人がマイアミの公園のベンチで陽を浴びながら喋っていた。
もう12年間も天気のいい日にはこうやってお喋りをして楽しむ友人同士だった。
ある日若い方の老人がこう言った。
「怒らないでね。こんなにおつき合いしているのに、恥ずかしいんだけど・・・。
あなたの名前がどうしても思い出せないの。何て名前だっけ?」
年とったほうの老人は彼女をじっとみつめ、とても悲しげな様子で2分間も押し黙り、
涙をいっぱいためた眼で言った。

「今すぐ知りたいの?」

プロフィール

エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも一覧


フラとお菓子とフィットネスの日記(実は最近どれも縁遠くなりましたぁ)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる