2020/09/07 07:11
自分が年を取ったかどうかを見極める方法の一つは、
人前で転んでみることです。
彼らが笑ったら、あなたは若い。
彼らがパニックになって、あなたに向かって走り始めたら、
あなたは年を取っています。

2020/08/16 07:11
ある朝アパートのエレベーターに乗 まったところ、九十歳くらいの
おじいさんが私のスーツケースを見て声をかけてきました。
「どこかへお出かけかな」
「ええ、短い旅に」と私。
すると老人は、
「わしも間もなく長い旅に出るんじゃ」と言いました。
私はその言葉にしんみりさせられてしまったので、
「そうですわね。私たちはみんな、いつの日か長い旅に
出なければなりませんものね」と答え、さらにこう続けました。
「もし私が運よくおじいさんぐらいのお年まで生きられたら、
旅に出ることも喜びになるのではないかと思いますけど」
初めはおもしろそうに耳を傾けていた老人は、いらいらした顔で
言い返しました。
「お嬢さん、わしはメキシコ シティに行くんじゃがね!」

2020/06/17 07:11
老夫婦がバーで飲んでいた。
妻が向かいの2人の老人を見て、夫にしみじみした口調で言った。
「嫌〜ね、あれは10年後の私たちの姿ね」
夫は答えた。

「バカ。それ鏡だよ」

2020/04/22 07:11
私は、かって私の家の掃除をしてくれていた婦人に最近会った。
驚いたことに高齢にもかかわらず、彼女はまだ掃除の仕事をしていた。
「えっ、どうやってるの?」と私が訊くと、それに答えて、

「私よりゴミを見つける力のない人のところに行ってるんです」

2020/04/11 07:11
ジョーンズ氏は100歳の誕生日にまだ元気いっぱいだった。
誕生日のパーティーで、彼はどうやってそんなに長生きし、
健康でいられるのか聞かれた。
「私は長い人生を屋外で過ごすことに費やしました。
ここ75年間、雨でも晴れでも、毎日屋外にいます」と彼は説明した。
「どうやってこのような厳しい健康法を自分に課しているのですか?」と
問われて彼は答えた。
「簡単です。75年前に妻と結婚したとき、二人は厳粛な誓いを
交わしたのです。けんかをしたとき、悪いとわかった人は外に
出て長い散歩をすることにしたのです」

2020/01/22 07:11
涙なくしては読めない作品ばかり・・・(笑)。

「ボーナスで 娘は脱毛 父増毛」

「頭みて 敬語使うな 年下だ」

「落ちていた 俺の名刺の 裏に『ハゲ』」

2019/07/08 07:11
TVレポーターが地元の酒場でたむろする老人の一団に近づき尋ねた。
「おじいちゃん、生まれて初めてキスした女の子の名前を覚えてますか?」
老人は笑って、

「お若いの。わしゃ最後にしたときのことさえ覚えとらんのに」

2019/07/01 07:11
アーチーは88歳、家の階段が悩みの種。
階段の半分に達すると、息が切れて休憩する。
もっと問題なのは、階段から立ち上がったとき、
上がるのか降りるのかを覚えていないこと。

2019/05/27 07:11
その病院は混んでいたが、医者はいつものペースでゆっくり診察をしていた。
二時間後とうとうしびれを切らした老人がゆっくり立ち上がってドアに向かって
歩き出した。
「どこへいらっしゃるの?」受付が尋ねた。

「家に帰って自然死したほうがいいかなと思って」

2019/05/26 07:11
男は家に帰る途中、金物屋に寄り、バケツとレンガ一個を買った。
ついで食料品店でチキン2羽とガチョウを買ったが、どうやって持って帰るか
思案した。食料品店主はレンガはバケツに入れ、チキンは両脇に挟んで、
もう一方の手でガチョウを持てばいい、とアドバイスした。
男が歩いていると、老婦人が道に迷ったと話しかけてきた。
「モック街1231番はどう行けばいいの?」
「ああ、ボクはモック街1250番に住んでいるんだ。近道を行けばすぐだよ」
老婦人は男を警戒するようにジロジロ見た。
「わたしゃ、夫もいない孤独なやもめなのよ。近道であんたがわたしに
よからぬ事をしない?」
「何言ってるの。ボク、バケツとレンガとチキンとガチョウを持っているんだよ。
どうやってよからぬ事なんかできるんだい?」
老婦人は言った。

「ガチョウを下におろし、バケツでフタをし、その上にレンガを乗っけて、私が
チキンを持てば?」

2019/04/03 07:11
母が友人のメイに100回目の誕生日について電話しました。
「どんなお祝いをするの?」と尋ねると、メイは、
子どもたちが週末に来てくれるの」と答えました。
「それは楽しみね」と母が言うと、メイは「ええ、でも家事がたくさんあって大変なのよ。
床を洗って、ベッドも整えなくては・・・」と、こぼしました。
「そんなの子どもたちが来てからやらせればいいじゃないの」と母が言うと、
メイは、

「そんなことさせられないわよ。みんな70歳台なんだから」

2019/03/13 07:11
老人が知り合いに会い、奥さんは如何していますか、と訊いた。
そのとき彼女が亡くなったことを急に思い出し、うっかり口走ってしまった。

「じゃあ、今もあのお墓で?」

2019/02/27 07:11
90歳のローズとバーブはずっと仲の良い友人だった。
ローズが死の床に就いたとき、バーブは毎日のようにローズに付き添った。
バーブはいつも言っていた、
「私たち、高校時代からずっとソフトバールをやってたわね。
天国にもソフトボールってあるのかしら」
しばらくしてローズは亡くなった。
数日後の真夜中に白い光に眠りから起こされた。
白いもやの中に人影が浮かび、「バーブ、バーブ」と呼びかけた。
「誰?」 バーブは起き上がった。
「バーブ、私よ、ローズよ」
「ロ-ズのはずないわ。ローズは亡くなったの」
「私、ローズだってば」
「ローズなの! 会いたかったわ。今どこにいるの?」
「天国よ。いいニュースと悪いニュースがあるの」
「いいニュースから聞かせて」
「天国にもソフトボールがあるの。亡くなった仲間たちと
毎日のようにソフトボールをやって飽きないの」
「ほんと? 素晴らしいわ!夢のよう。 で、悪いニュースってなに?」

「火曜日にあなたが登板することになってるの」

2019/02/19 07:11
近所の映画館では60歳以上の人には割引がある。
キップ売り場で、「私は63歳。年齢を証明する身分証が必要ですか」と訊くと、
「いいえ」と言う。ちょっと驚いて、
「私、正直者に見えます?」と訊くと、
キップ売り場のお姉さんがこう答えました。

「いえ、63歳に見えますから」

2019/01/08 07:11
85歳の寡婦が90歳の男とブラインド・デートをした。
デートから帰ってきて娘に言った。
「彼のほっぺを3回も叩いたのよ」
「なぜ? 失礼なことでも言ったの?」

「そうじゃないの。死んじゃってるのかと思って」

2018/09/10 07:11
男とその父とその祖父の3人がゴルフ場でまさにスタートしようとしたとき、
ブロンド美人がやってきて、仲間に入れてもらえないかと言った。
3人は喜んで同意した。
最終ホールのグリーン上で5メートルのパットを残して、ブロンドが言った。
「どうしてもここでパーが欲しいの。どなたか的確な助言をしてくれた人と寝てもいいわ」
一番若い男は喜んでホールを調べてから言った。
「ホールの20センチ右を狙ってしっかり打てば入るよ」
その男の父は、
「息子の言うことをきいちゃあいかん。30センチ右を狙って軽く打つんだ」
それを聞いていた祖父がブロンド美人のボールを取り上げて渡した。

「OKボールじゃ」

2018/07/21 07:11
医者は、私が16歳の体をしていると言った、・・・ワンちゃんの。

2018/06/28 07:11
「父の死後、90歳になる私の祖母は母に健診を受けるように執拗に言った。
母は根負けをしてしぶしぶ病院の予約をとった。診察の後医者は母に、どこも
悪くないし、110歳まで生きられる、と請け負った。ところが家族の驚いたことに、
祖母は喜ぶ様子を見せなかった。祖母は静かに座り、ため息をついて言った。

「110歳の娘にどうやって接したらいいんだろうね?」

2018/05/08 07:11
リポーターがある老人にインタビューした。
「おじいちゃん、はじめてキスした女性の名前は?」
おじいちゃんは答えた。

「お若いの、はじめての相手どころか最後のキスの相手さえ覚えとらん」

2018/05/03 07:11
90才の老人が医者に言った。
「私の18歳の嫁が私の子どもを身ごもったんですよ。どう思います?」
医者はしばらく考えてから言った。
「ある時、友人が狩りに行きましてね。川のそばでビーバーをみつけたんです。
慌てたもので弾を込めるのを忘れて撃ったんです。バンバンバン。
ビーバーは死にました。これどう思います?」
老人は答えた、「誰かが撃ったのかな?」
「そこなんですよ、私が言いたいのは」

プロフィール

エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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