2021/07/24 07:11
アメリカのロバート・マクナマラ国防長官が友人に
「ひたいがはげているのは、思索家の証拠だよ。
後頭部がはげているのは、セクシーである証拠だ。
ひたいのはげと後頭部のはげがつづいているのは、
自分をセクシーだと考えているというわけさ」

2021/07/20 07:11
25年も前に「あみん」というデュオがありました。
「待つわ」という大ヒット曲を飛ばしましたが、学業に専念するということで、
デュオとしての音楽活動を停止しました。
メンバーの岡村孝子はソロ活動を続け、もう一人の加藤晴子は
OLとなり結婚しましたが、二人はその後もつき合いを続けていました。
加藤は自分が歌手だったことを娘には知らせていませんでした。
今回の25年ぶりの「あみん」の再結成を決意したとき、加藤は娘に
はじめて告白したそうです。
「あの、ときどきかかってくる電話の『岡村さん』って実は岡村孝子で、
私も『あみん』のメンバーだったのよ」

2021/07/14 07:11
二十世紀フォックス社の重役がパリで、「おしゃれ泥棒」の撮影に
使ったにせ名画の展覧会を開く取りきめをした。
そしてニューヨーク事務所のハワード・ニューマンに電話したところ、
あのにせ名画は目下各地を巡回展覧中でフランスへ送ることは
できないという返事。
「いったいどうしたらいいだろう?」とパリの重役は気も転倒して言った。
ニューマンの答え、
「本物を借りたらいいでしょう。だれも違いはわかりゃしませんよ」

2021/07/13 07:11
因果応報って、「善行には良い結果をもたらす」って意味もあるから紹介。

話は、俺が33歳だった頃に遡る。

当時の俺は、定職にはついていたものの、彼女作った経験なし、
1人暮らしの経験なし、甲斐性なしの人生を送っていた。
家はもともと2世帯住宅、他界した祖父母がかつて住んでいた場所に両親と
住んでいた。
兄弟は姉が1人、既婚。ある日、姉夫婦が家にやってきた。
何故か両親は事前に俺に知らせてくれなかった。
どう見ても深刻な話をしていて、その場に入ろうとすると、4人とも沈黙する。
「何かあったか?」と聞いても「お前には関係ない」と父に言われた。
おかしい、姉夫婦には1歳になる男の子がいるはずだが、この場にいない。
しばらく自室に籠っていたら、いつの間にか姉夫婦は帰っていた。
やっぱりおかしい。父の性格から考えて、姉夫婦が帰ってきたら必ず一緒に夕食、
一緒に飲むはずなのに、それがない。
母に、おかしいところを指摘してみたところ、話してくれた。

甥は難病にかかっており、入院中。
治療費として莫大なお金が必要であるということ、
それをあちこちへ行って工面しているところであること、
当たれそうなところはとにかく当たったが、あと700万円足りず困っているらしい。
なんで俺に話が来なかったかは、あえて聞かなかった。
700万円。
実は、俺の通帳の中にあるが、親にすら明かしていない。
給料は別に多いわけではない。
結婚もせず、たいした趣味もなく、酒も煙草も博打もやらない俺は、
あれよあれよと金がたまっていたのだ。
「必要な時に必要なだけ使えばいい」
「普段はためておき、必要なときにどっと出す」
そんな考えでいた俺は、傍からみればただの変人か守銭奴なんだろうが・・・

俺は金を出す決意をした。
結婚願望は無くはないが、ほとんど諦めていた。
どうせとっておいても使い道などない。
車を変える計画もなければ、家を建てる計画もない。
俺は姉に電話をした。姉はびっくりして、
「受け取れない。私より若いんだから、自分の人生のためにお金を使って。
だからあんたに声をかけなかった」と言ったが、
「いいから。絶対誰にも言うなよ、もちろん親にも」と言った。

姉夫婦の家を訪問し、俺は700万円を現金で渡した。
「必ず返すから」と姉は泣きながら言った。
「返す?700万円なんて普通に考えたら稼げないぞ」
「じゃあ、他の方法でお礼をするから」
「それは今考えることじゃない、そんなことで負担をかけたくない」
「必ずお礼はするから」と姉は繰り返していた。

1ヵ月後、甥の治療は成功、
無事退院したという話を聞いて、めでたしめでたし。
お礼のことなど頭になく、俺の腹の中ではここでハッピーエンドだった。

さらに2カ月ほどたち、
相変わらずのらりくらりと生活をしていた俺に、姉から電話がかかってきた。
姉いわく、知り合いの女の子が、俺に興味を持ったので会いたいらしい。
それも可愛い、21歳・・・

素直に喜ばないところが俺らしいのだが、それでなくてもこの唐突さは
普通疑問にもつだろう。
あり得ない。いや、或いは・・・もしや!
「さては700万円の件、しゃべったな?でなきゃ、12歳も年上で、
外見も性格もわからんおっさんに興味を持つものか!」
俺の推測は当たっていた。

「ごめんね、でもよく聞いて。700万円も貯めるほど倹約して、
それを見返りを求めず出すなんて、それは立派な長所よ。
女の子にもてる要素なのだから、アピールしなさい」
「長所なものか。700万円は、もうないぞ」
わざと的外れな返答をしたが、無駄。
「どうせ暇でしょ、まず1度会って」ぐうの音も出ない。
俺はその女の子に会うことに決めた。

姉の家と、実家とのほぼ中間の駅にあるレストランで待ち合わせ。
姉は、甥を義兄に任せ、女の子を連れてきた。
いざ会ってみると確かにかわいい。
興味津津の目で、俺を見つめてくるので、俺もドキッとする。

簡単な自己紹介と雑談。
その女の子の素性をほとんど語らないことが気にはなっていたが、
まあ、それはおいおいでいい。
俺は彼女とつきあうことに決めた。が、問題は住所。
1つ県をまたいでおり、家は遠い。頻繁にデートはできない。
すると、彼女からとんでもない言葉が出た。

なんと彼女は俺の実家に一緒に住むというのだ。
しかも、俺の親がこんないきなりな話は反対するだろうと反論したら、
姉からも説得すると・・・まるで結婚前提ではないか。

なんで姉がそこまでするのか、これが700万円のお礼なのだろう。
だが、彼女のほうは?姉が彼女の意思まで操作できるはずがない・・・
しかし結婚を諦めかけた俺にとってはこの話は魅力だった。
話の怪しさを上回った。
レストランから出た後、コインロッカーから旅行カバンを出したのを見て、
この用意周到さはなんなんだと、正直引いたが・・・
もっとも今にして思えば、結婚前提のような話でありながら、
彼女の両親に関する話題が全く出なかったことに疑問を持つべきだったが・・・

両親への説得も終え、彼女は家に住むこととなった。
家事全てを手際よくやってくれる。
料理はうまいし、汚い部屋を嫌がらず掃除してくれる。
両親ともすぐに仲良くなった。
デートに誘えば、どこに行っても何をやっても楽しんでくれる。

俺が彼女に対して本気になるまでに、大して日数はかからなかった。
だが、どうしても疑問を解いておきたかった。
思い切って、単刀直入に聞いた。
「君はもしや会う前から結婚前提だったんじゃないのか?
姉から何か言われたのか?正直に言ってくれ」と。

彼女は質問の答えの前に、自分の素性を語った。

彼女の両親は、飲んだくれとパチンコ中毒。
学費が払えず、彼女は高校を中退してずっとバイトをしていた。
しかしそのバイトで稼いだお金も両親に吸い上げられるだけ。
彼女は逃げる勇気もなく、そのまま時が経ち、借金が膨れ上がり、
両親は彼女を泡風呂に連れていこうとした。
それを振り切って彼女は逃げた。
金も住むところもなく途方に暮れ、ジサツまで考えていたところ、
義兄が見かけて助けた。
義兄は彼女を自宅に連れ、姉に説明し、しばらく家に置こうとした。
姉も賛同したが、彼女は、
「この町に住めません。両親や借金取りに見つかったら、
何を言われるか、何をされるか・・・
わがまま言ってすみません、でもこの家にいるとあなた達も巻き込むので、
やっぱり出ます」と泣きながら言った。
姉はそれを引きとめて言った。
「だったら、実家にいる弟を頼ろう。○県ならいいでしょ、
私からも頼んでみるから」

彼女は、なんで見ず知らずの自分に、
見返りを求めずそこまで助けてくれるのか聞いたら、
姉は700万円を出した俺の話をし、そして続けた。
「私も、弟を見習って見返りを求めず人を助ける。
それが弟へのお礼。それに、弟に彼女を紹介できれば、
2重にお礼ができるから。あなたにとっても悪い話じゃないよ、
素敵な夫と、居場所が、同時に見つかるのだから」


俺が断る可能性を考えなかったのか聞いたが、
ありえないと姉は即答したそうだ。
しかも住み込むにも関わらず荷物無しだと変だから、
演出するために、姉は古着を旅行カバンに詰めて彼女に持たせたらしい。
なんで最初に真実を言わなかったのか聞いたら、これも姉の入れ知恵。

「真実を話すと結婚しか選択肢がないとわかるでしょ。
弟のことだから、そうなると長所をアピールしない。
『こんな短所だらけの男だけどそれでもいいか』って言うに決まってる。
だから、逃げ道があるように見せかけて、不甲斐ないとフラれる、
という危機感を持たせなきゃ。もっとも、真実を聞かれたら隠す必要ないけどね」
ちくしょう、全部姉の掌の上かよ。

誰が『素敵な夫』なのやら、
姉にここまでお膳立てしてもらわなければ結婚できない・・・
最後まで俺は甲斐性なしだ。だが、ここで求婚しなければ、
甲斐性なしの上塗りになるだけだな。

俺は求婚し、彼女はOKした。

姉に電話して報告。
「700万円のお礼は、充分すぎるよ」
「あれをお礼と受け取ってくれたのね。親切な割にひねくれてるから、
『また俺が人助けするのか』とうんざりされたらどうしようと思った」
「今となっては、俺が彼女に助けられているよ、とくに家の中ではな」お互い、笑い転げた。
姉よ、幼いころ、よく喧嘩したが、
互いに大人になるにつれて自然と仲がよくなっていったな。
それでも、こんなギブ・アンド・テイクをするとは思いもしなかったよ。

甥を助けるのに一役買い、
姉夫婦が見返りを求めない人助けをし、
女の子の諦めたはずの命を救い、
そして俺には諦めたはずの幸せな結婚生活・・・
その対価として700万円は、あまりにも安かった。


駄長文読んでくれてありがとう。
(引用元: ・因果応報を感じたとき@家庭ちゃんねる)


2021/06/10 07:11
面白い夢を見た。
ときどき目をさまして考え、月を見守った。
心が楽しかったので、それを相手に愉快にすごした。
―ルイザ・メイ・オルコット
(アメリカの小説家、「若草物語」 の作者の十二歳のときの日記から)

2021/05/24 07:11
"経験 "とは、人が自分の失敗につける名前である。

2021/05/20 07:11
ほとんどの高齢者は十分な運動をしていません。
神はその知恵をもって、高齢者が物忘れをするようにして、
眼鏡や鍵などを探さなければならないようにし、より多くの歩行をするようにしました。

そして、神は他にも必要なものがあると考えました。
神の知恵により、高齢者は体の協調性を失うので、物を落としてしまい、
体を曲げたり伸ばしたりしなければならなくなります。

さらに、神は膀胱の機能を考慮し、高齢者はのトイレに行く回数を
増やして多くの運動をさせるようにしました。

もし、年を取ってから立ち上がる回数が増えたと感じたら、それは神の御心であることを
覚えておいてください。
あなたが息を切らしてつぶやいたとしても、すべてはあなたのためになるのです。

2021/05/14 07:11
兄が最初の奥さんと出会ったのは大学生のころ。
ベタ惚れだった兄の猛アプローチで卒業後しばらくして結婚。
赤ちゃんもできて、兄は本当に幸せの絶頂だったと思う。
でも、信号無視した車にはねられて奥さんもお腹の赤ちゃんも亡くなった。
兄の落ち込みようは凄くて、今にも後を追うんじゃないかと思うくらいだった。
なんとか立ち直るのに10年かかった。
その間に私も社会人になった。
会社の飲み会終わり、兄に迎えに来てもらった私は同じ方向の同僚も送って
やってほしいと兄に頼んだ。
快諾する兄を見て、同僚は一目惚れしたらしい。
まあ、妹の目から見ても兄はイケメン。
それからはもう、毎日すごいアプローチだった。
私と同僚はさほど親しくなかったが、毎日毎日兄のことを訊いて来た。
押しに押しまくっていたが、兄はまだ前の奥さんと子供を忘れられなくて、断り続けていた。
そっからまた5年ほど経って、ようやく兄の心が同僚に向けられた。
なんでも、同僚が言った
「私は絶対にあなたより先に死にません」
って言葉に胸打たれたんだって。
トントン拍子に二人は結婚した。
でも、また奥さんが事故にあった。
同僚はバイクでトラックとぶつかって、全身強く打っていた。
ぶっちゃけ死んでもおかしくないというか、死ぬ可能性の方が高かったらしい。
でも同僚は助かった。
救急隊員?の人が言うには意識が混濁してたのに、うわごとのようにずっと言ってたらしい。
まだ死ねない。
絶対死ねないってずーっと。
もう良く覚えてないけど三、四日くらい経ってようやく同僚は目を覚ました。
ちょっと手に麻痺が残ったけど、それでも助かった。
病室で、兄が泣いた。
兄が声を上げて泣くのを初めて見たような気がする。
それ見て、私もちょっと泣いた。
先日、甥っ子が生まれた。
このままずっと、幸せでいてほしいと思う。

2021/05/09 07:11
産休から戻ってきた私の会社の同僚女性が次のような社内メールを送った。

「きのう、冷蔵庫の中の小さなプラスティック容器に入ったミルクを使った方、
気をつけてね。
会議中のテーブルにもあの容器がおいてあったけど、あのミルクは息子のものよ、
いいわね?いま、容器のラベルに息子の名前を書いておきました。
コーヒーを飲んで、なんだか懐かしいような味がした人は、あなたのママに電話して、
愛してるって言ってあげなさい」

2021/05/03 07:11
なぜクルトンは密閉されたパッケージに入っているのですか?
クルトンってそもそもパンが古くなっただけなのに。

2021/04/12 07:11
政敵だったナンシー・アスターはチャーチルにこう言った。
「私があなたの妻だったら、あなたに毒を盛るでしょうね」
これに対してチャーチルは、
「私があなたの夫だったら、喜んでその毒を飲むでしょうな」

2021/04/11 07:11
犬猿の仲と言われたウィンストン・チャーチルとショーとのやりとり。
 ショーは、開幕寸前の自分の芝居のチケットを、チャーチルに2枚送って、手紙にはこう書いた。
「友だちと一緒にぜひおこしください。あなたに、友だちがいればですが」
 負けじとチャーチルもかえす。
「多忙につき、初日は無理ですが二日目に行くつもりです、 二日目もやってればですが」

2021/03/28 07:11
週末、お互い会社帰りで彼氏と待ち合わせして
「すっごい疲れたねー」とか言い合いながら
お気に入りのおでん屋さんに向かい、はんぺんや大根を
つつきながら白ワインを飲む瞬間。
暗い店内の薄明かりに照らされ、酔いも回ってきた為か
ぼやけて見える彼の顔を見つめながら(週末が始まったー)と
思う瞬間が身悶えする程幸せ。

2021/03/26 07:11
義母は距離なし兼世話焼きな人だった。
他の兄弟の嫁から嫌われてて、快く受け入れてたのは私だけだった。
そんな義母も最近亡くなった。遺書には私に感謝する言葉と全財産を
私達夫婦に相続してほしいと書いてあった。
そして、レシピと掃除のコツを書いたノートを譲り受けることになった。
旦那の話だと、義母は天涯孤独で育ち伴侶に早くに死なれたので、
私が家に招いてくれたのをありがたがってたそう。
そんな旦那や義母につい言わなかった事がある。
私はずぼらなので、最初は義母を無料の家政婦だと思ってた事。
義母がタダで家事してくれて助かるわとホクホクしてた事。
だから快く家に入れた。
義母はメシウマで掃除をキチンとしてくれたので助かった。
いつしか私もずぼらなりに義母の手伝いをするようになった。
ノートのお陰で私でも義母の生前と変わらず家事出来ている。
義母の位牌に大好きだった実家謹製のこし餡パンを添えるのが
日課になってる。

最初は無料の家政婦だと思っててごめんなさい義母さん。

http://kopipe2011.blog116.fc2.com/?no=18033&m2=res

2021/03/24 07:11
仕事終わり、最寄り駅で赤ちゃんを抱っこ紐?に抱いた状態で、
重そうな荷物と買い物袋を持って歩いてる女性がいた。
赤ちゃんギャン泣きしてて、あやしてるけど泣き止まない。
住宅街の中にある小さな駅で、タクシーなんてないのよ。
だから大丈夫かな?って思って、気にかけながら自宅へ向かって
歩いたら、どうやら同じ方向だったみたいで。
勇気出して「よかったら荷物持ちますよ」って言ったんだよ。
一度は断られたけど、方向一緒だから最終的に「別れ道まで」って
ことで買い物袋持たせてもらった。
同性だからできたことだと思うけど。
赤ちゃんは抱っこ紐ごしにお母さんに背中トントンされるのを待ち
望んでたみたいで、手が空いたからトントンしたら見事に泣き止んだ
んだけど、もうめちゃくちゃ可愛いの!ほっぺたぷっくぷく!
道中話してるとき、本当は旦那さんが車で迎えに来る予定だったけど、
急な仕事で無理になったと教えてくれた。
しきりに感謝してくださる、上品で穏やかな方だった。
自宅が思いのほか近くて、結局玄関先まで荷物持たせてもらった。
玄関先でのその女性のお母さんが出迎えてくれて、その方もとてもお上品。
見習おうと思うくらい。しきりにお礼を言ってくださった。
ちらっと見えた玄関先には、なんと尻尾ぶんぶんの真っ白なポメラニアンが!
この家は可愛いの宝庫だと思った。
そっからなんやかんやあって、その女性とお母さんとお茶飲み友達になった。
私が作るチーズケーキを気に入ってくれたので、よく作って一緒に食べてる。
赤ちゃんはハイハイのスピードが爆速になって、ポメラニアンは周りをくるくる
歩きながら見守ってる。
何が言いたいかって、
あの時声掛けてよかったよ!こんな幸せな空間に少しでもいられるのがとても幸せ。

2021/03/20 07:11
家に帰ると兄(私は妹)が来ていて父とものすごい口喧嘩をしていました。
紹介する予定の婚約者(Aさん)が本当の親も誰だかわからない施設の
出身で、しかもフリーターだったから。
父「有名大学に通わせ、それなりの大企業で働いているのだからもっと良い人がいるはずだ」
と猛反対。
困った兄は私に相談してきたので、とりあえず親に会わせる前にAさんと会うことにしました。
会ってみると凄く暗い感じの人で話も全然続かなくて、正直「とてもじゃないけど親を説得するのは
無理だろうな」と思った。
それでも兄が
「Aは人見知りだからもう一度会ってくれないか」
と言うので兄を外して会いました。
趣味も全く合わないので唯一の共通の話題である兄の話に
施設を出たあと花屋さんでバイトを始めたら銀行に勤める兄がその花屋さんの担当になった。
兄から告白された時もプロポーズされた時も自分の生い立ちを理由に何度も断ったが兄に
根気よく説得されたAさんはうちの両親が反対していることに気づいていて、兄と親が
仲違いするのであれば身を引く覚悟だと言っていました。
Aさんが良い人な事はなんとなくわかったから、それとなく両親にAさんの人柄を伝えてみると
「Aさんに会うしお付き合いにも反対はしないが結婚は絶対に認めない。
そのうち2、3年もすれば別れるだろ」と言い出し母も父の意見に賛成だったから兄に
「力になれなかったみたいゴメンね」と連絡しました。
それでお披露目のとき、なんと兄は花屋の店主さんとその奥さんを親代わりとして連れて来ました。
人見知りのAさんだと強く結婚したいと言えないだろうし、逆に父に反対されたらAさんは身を
引いてしまうかもしれないと兄が店主さんに事情を話して何度も何度も頼み込んだそうです。
必死にAさんの良さを訴える兄と店主さん自分の親くらいの歳の店主さんに真っ向から
結婚反対を言えない父、たまに質問する母、ほとんどしゃべらないAさんと奥さんと私という修羅場。
しばらくして飲み物のおかわりを出そうと席を立ったら奥さんがAさんの手をぎゅっと
握っているのが見えました。
「大丈夫、大丈夫、頑張れ、頑張れ」と奥さんが言っている気がしたら、なぜか涙が出てきました。
というかボロボロ泣いてしまいました。
皆「どうした?どうした?」と聞いてきたから思わず、
「お兄ちゃんAさんおめでとう!こんな素敵なAさんと結婚出来て幸せだね!」(うわーんと号泣)
結果、なし崩し的に結婚が決まりました。
結婚式でも兄が頑張って凄い感動的なものとなりました。
私の一歳上のAさんは人見知りのため最初は?でしたが、馴れると凄い人だということがわかりました。
いつもニコニコしていて周りが見えているというか、コッチがして欲しい事を察して行動してくれる人で、
とても尊敬できる義姉です。
父も母も孫にメロメロなのでAさんはわざわざ毎週連れてきてくれてます。
この前なんか父が孫とお風呂に一緒に入って母とキャッキャしてました。

http://kamibakusho.com/archives/51809841.html

2021/03/15 07:11
怖いのは、いつの日か今が「古き良き時代」と呼ばれるようになることだ。

2021/03/11 07:11
新しい仕事を探しているあいだ、私はおびただしい数の企業に履歴書を送った。
送り返されてきた履歴書に添えてあった手紙のうち私の気に入ったのは
(こんな手紙を気に入るなんて妙な話だが)ある児童図書出版社からのものだった。
「あなたは、今回は残念ながら不採用と決定いたしましたが、これからも、いつまでも
いつまでも幸せにお暮らしくださるよう、お祈り申し上げます」

2021/03/09 07:11
中2の初デートで花火大会に行ったのよ、浴衣で。
彼氏とスーパーで買い物してるときに、ササーッとおばさんが来て
浴衣の胸元握られて
「あなた!死んでる!来なさい!」ってトイレに連れてかれて
着付けし直してくれた。
怖かったけどありがとう、おばさん。

http://honwaka2ch.livedoor.biz/archives/9769148.html
2021/03/05 07:11
雲のような人たちがいる。

彼らが消えると美しい日になるの。

プロフィール

エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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