2023/01/17 07:11
「パラシュートとゴム」
パラシュートが破れると人が死ぬ、ゴムが破れると人が生まれる。

「ハケ(刷毛)とハゲ」
ハケには毛があり、ハゲには毛がない。

2023/01/16 07:11
強盗の場合「声を出すな、金を出せ」
スポンサーに対しては「口は出すな、金を出せ」

友人TODOさんの投稿です、いつもありがとう。

2023/01/13 07:11
皮肉とは、替えズボン付きのスーツを買ったのにジャケットに穴を開けてしまうこと。

2023/01/06 07:11
この時期になると思い出す、修羅場というか何というかなんだけど。

30日か31日だったか、万引きGメンのおっちゃんから内線連絡があり、
万引きを一人確保したから事務所まで連れていくとのこと。
その日はクソ高い刺身や肉や寿司を万引きしてたオバさんが確保されてたもんだから、
皆「あーまたオバはんかー」と思い込んでた。
でも、Gメンが連れてきたのは、おじいちゃん。
その時点で私含めた事務所の女性陣はちょっと同情的だった。

Gメンのおじさんが困ったように、「大した金額じゃないからねえ…」と言い、
万引きされたものを出した。
定価80円に半額シール貼ってるあんパン1個と、紙パックの200mlの牛乳。たぶん52円。
専務も絶句した後、「……おっちゃん、100円で買えるからな? お金出してくれたら警察には
連絡しないから」と切り出した。
おじいちゃんは、うつむいたまま「……持っとらんです」と財布を出した。
専務が「開けさせてもらいます」と言って開けたら、10円玉が2枚か3枚、あとは5円と1円。
どう見ても100円もない、という状態だった。

「あー、○○さん(私)、私とAさん(Gメン)とこの人に、コーヒーもらえるかな」と
専務から指示がきた。
普段使わないドリップ式でコーヒー淹れて、スティックじゃなくシュガーポットと
ミルクポットにして持っていった。
「どうぞ」と出したらおじいさんは困ったように私を見てた。専務が「飲んでやって
下さい」と言ったらおずおずと砂糖入れて口をつけてくれた。
専務とAさんが事情聴取開始。
おじいちゃんは年金受給者だけど医療費無料ではなくて、12月に続けて風邪や
インフルエンザになり、更に高血圧の発作か何かで予定外の出費が重なり、
家賃と光熱費を払ったらもうお金がなくて、一昨日までは小銭で何とか一日一食は
食べてたけど、昨日からもうお金もなくて…だったらしい。
専務たちも声は潜めてるしおじいちゃんもポツポツとしか話さないんだけど、
まるっと聞こえてる。
この時点で事務班は泣きだしていた。

で、私はたまらなくなって、カップ下げる時に専務に
「私がお金払うから帰してあげて下さい!」と叫んでしまった。
泣きながら財布出して「100円あればいいんですよね!」と言ってたら、
専務が「落ち着いて、落ち着いて、な?」と言い、それで私は余計に泣いた。
事務班から事務主任のおばちゃんも出てきて
「何なら私が払います!」と事務班全員号泣。
おじいちゃんびっくり。

専務が、おじいちゃんに
「万引きなんかしなくても、家族の人は助けてくれませんか?」と訊いた。
県外に息子さんがいるけど、疎遠だし、金の無心の電話はしづらかったらしい。
専務は「警察に引き渡したら、僕が皆に恨まれるな。おっちゃん、次の年金支給日までの
ご飯代、これで足りるかな?」と3万円出した。
おじいちゃんが固まってると、「これでおっちゃんが、今日から明日の食事のこと
気にしながら寝るんじゃなく、ゆっくり寝ていい正月迎えられるんなら、
そりゃ僕にとって年末ジャンボ大当選になる」みたいなこと言ってた。

おじいちゃんは散々固辞してたけど専務とAさんの
「今日は初回だから見逃してあげられる。でも次は警察に言わなきゃならん」
「おっちゃん、実際問題、昨日から食べてないよね?
明日からもどうやって食べる?」と説得されて、受け取った。
その間に、私は小休憩取らせてもらって混雑した売り場に行って小さなおせちと
年越しそばのセットを一人前買ってきた。

おじいちゃんが帰る前に何とか間に合ったので、「これ!おじいちゃん、今日は
こっちのおそば食べて!おせちは明日ね、飲み物はお茶とポカリ飲んでね」と渡した。
「ここまでしてもらうのは心苦しい」と謝るおじいちゃんに
「いやもう買っちゃったから。食べて」とお願いした。
ありがとう、ありがとう、すみませんでしたとずっと頭を下げるおじいちゃんを、
Aさんが家まで送っていった。

2月になって、そのおじいちゃんから専務宛てに現金書留が届いた。
息子さんに話して、医療費免除券をもらえるように手配してもらったらしい。
「あの時はありがとうございました。一人きりやのに、一人やない正月を
迎えられました」との手紙と5万円が添えられていた。

2023/01/01 07:11
3日間の入院で娘はかわいい3000gの初めての子供を産んだ。
娘が赤ん坊を見た瞬間、分娩の痛みから解放され母の顔になったことに
私は驚かせられた。私もおばあちゃんになった瞬間、娘、孫、私の深い
つながりを感じて心打たれた。
娘は見たこともない輝きを目にたたえて、私に言った。
「お母さん、あなたがどのくらい私を愛してくれたか、今わかったわ」

2022/12/31 07:11
ヴァイオリニストのヤッシャ・ハイフェッツのことば
「わたしもときおり現代の作曲家の作品を演奏する。
それは二つの理由からである。第一には、その作曲家を落胆させ、
それ以上曲を作る 点ことを思いとどまらせるため。
第二には、私自身がベートーベンをどれほど高く評価しているかを、
今一度思い起こすためである」

2022/12/28 07:11
オリバー・ウェンデル・ホームズが言っているが、多くの人々は、
自分が本当に歌いたい音楽を心のなか に抱いたまま死んでしまう。
それは、なぜだろう? 非常に多くの場合、それは彼らがいつも生きるための
用意ばかりしているからである。
彼らが気づかぬうち に、時は流れ尽きてしまう。タゴールは書いている。
「わたしは一生の日々を、楽器の糸を張ったりはずし たりしてすごし、
わたしが歌うつもりでいた歌は、つ いに歌わずにしまった」
(バート W・ヤングス「日々信念を新たにして」)

2022/12/27 07:11
こども作文コンクール審査員、穂村弘さんから子供たちへのメッセージ

子どもの頃、私の大事なものは「カブトムシ、クワガタムシ、プラモデル」でした。
クラスの一人ひとり、みんな違ったと思います。
でも、大人の今は「健康、愛情、お金」で、みんなと一緒になってしまいました。
残念です。そんな私に、あなただけの考えや気持ち を教えてください。
楽しみにしています。
(穂村弘さん 歌人)

2022/12/08 07:11
私たちは、元々親がおらず養護施設で育ちました。
3つ上の兄は中学を出るとすぐに鳶の住み込みで見習いになって
その給料はすべて貯金してました。
そのお金で私は私立の高校、そしてさほど一流でもありませんが
大学へも行けました。

小さな会社ですが就職も決まり、兄への感謝を込めて
温泉へ連れて行きました。
ビールで上機嫌の兄に、「あんちゃんありがとう、
あんちゃんも遊びたかっただろう?」と言うと

「お前憶えてねえんか?『あんちゃん、俺、しあわせになりてえ』って
小6のとき言ったろ?それで決めたんだ、なーんも辛くなかったど。
お前を『しあわせ』にしてやるのが俺の夢だったかんな」
自分ではそんなこと言ったなんて憶えてません。
思春期には、金髪で人相も悪く、クチャクチャと
音をたてて食事する兄を恥ずかしく思い、
そんな兄に学校へ行かせてもらうことへの
憤りすら感じてました。
その晩は23歳と26歳の兄弟が布団で抱き合って眠りました。
8年前のことですが、本当の話です。

2022/12/05 07:11
去年、母親が倒れてその日にうちに亡くなりました。
本当に突然だったので、悲しむ余裕がありませんでした。
寝て起きても、ずっと夢のような感覚です。
実家に戻って母の遺品整理をしているとき
亡くなる2日前に母が旅行で買ってきてくれた真珠のペンダントを
父親から手渡されました。
私の携帯には母からの着信が入っていました。
そのときは電話に出られなかったのですが、
きっとこのお土産を渡したくて電話してきたんだろうなぁと思ったら
ものすごく後悔の念でいっぱいになりました。
今から思えば母はいつも私の事を考えて行動してくれてました。
もっと一緒にいろんなところに出かけたかった。
もっと実家に帰って手料理食べておけばよかった。
もっと話せばよかった。
もっと親孝行すればよかった。

今は夢の中でしか母に会えません。
夢の母はいつも静かに微笑んで、
黙って私の悩みを聞いてくれます。
私は夢を励みに生きています。
http://honwaka2ch.livedoor.biz/archives/10024394.html

2022/11/27 07:11
「小学校の話題の中心はいつもポケモンだった。僕は一人いつも下を向いていた。
ウチにはゲームボーイもスーファミもなかった」
@nekogal21さんの切ないツィート

「ファミコンは目が悪くなるから」。僕と弟がゲームをねだるたび、
母は困った顔をして、でも決して折れなかった。図鑑、世界名作全集、
蟻の観察セット。サンタさんは毎年、僕のリクエストを無視して高島屋の
包装に包まれた立派なプレゼントをくれた。
嬉しくないのに、喜んだふりをするのが辛かった。

ドラクエもFFもクロノトリガーも、テレビで友達のプレー画面を見てるだけで我慢できた。
でも、ポケモンは違った。ゲームボーイの画面は小さく、見ようとすると
「近いんだけど」と邪険に扱われた。通信対戦で盛り上がる友人達のそばで一人、
本棚の古いコロコロを読んでた。涙をこらえるのに必死だった。

お小遣いを貯めて、ポケモンの攻略本を買った。隅から隅までボロボロに
なるまで読み込んだ。
技マシンの番号と技名を全部覚えた。全ポケモンの進化パターンもそらんじた。
でも、そこには僕が動かせるピカチュウもミュウツーもいない。
むしろ虚しくなるだけだと気づくのに、そう時間はかからなかった。

大人になった今だから分かる。健全な物に囲まれ、誘惑に負けることなく
健やかに育って欲しいという母の想いは世間では愛と呼ばれるものだ。
僕が社学とはいえ早稲田を出て、それなりの企業に勤めているのは
母の愛のおかげだ。でも、幼少期に満たされなかった想いは、渇きは、
今もまだ確かに残っている。

「うわ、バイオレットだ!やったー!パパ、ありがとう!」朝、リビングで
Amazonの箱を開けて大はしゃぎの息子。「誕生日でもクリスマスでもないのに。
まだSAPIXの宿題も終わってないのよ」としかめっ面の妻。
これは息子のためでなく、僕の傷を癒すための儀式なんだと言っても
理解して貰えないだろう。

「そういやα1のケンタ君、家にSwitchないんだよ。ママが厳しいんだって。
可哀想だよね」息子の何気ない一言に、動悸が早まる。
子供の世界の共通言語を持たず、母親の監視の下で偏差値を上げるため
デイリーサピックスを黙々と解く小学生男子。
顔も知らないケンタ君の日常を思うと、胸が締め付けられる。

深夜、家族が寝静まったタワマン低層階のリビングで1人、Switchの電源を入れる。
ニャオハがマスカーニャまで進化しても、チャンピオンロードでオモダカを倒しても、
驚きや喜びを共有できる友人はどこにもいない。プレミアムモルツを一口飲む。
僕が本当に欲しかったものは、もう二度と手に入らない。

2022/11/06 07:11
初めて知ったけど、花によって
終わりの言い方が違うらしい。
桜⇒散る
梅⇒こぼれる
椿⇒落ちる
朝顔⇒しぼむ
菊⇒舞う
牡丹⇒崩れる

日本語って本当に美しい!

2022/10/31 07:11
自分というものを正しくとらえたかったら、
自分を崇めるイヌと、自分を無視するネコを飼うことである。

2022/10/27 07:11
人は私が人と違うといって笑うが、私は人がみな同じだから笑う。

2022/10/16 07:11
靴下合わせに時間を費やすには、人生は短すぎる。

2022/10/11 07:11
電車内で怖い目に遭い、いつまでも泣いている孫娘に
おばあちゃん(宮本信子)がかける言葉。
実は隣に座っている、DVを受けながら別れを切り出せない大学生に、
かけている言葉。
「泣くのはいい。でも自分の意志で涙を止められる女になりなさい」

映画「阪急電車 奇跡の15分間」予告編
2022/10/09 07:11
スーパーマーケットでは水1本が0.5セント。ジムで2ドル、映画館で3ドル、飛行機で6ドル。
同じ水です。
だから、今度自分の価値がゼロだと感じたら、それは間違った場所にいるのかもしれない。

2022/10/08 07:11
朝の3時というのは、何かをしようとするには、遅すぎるし、
何かをしようとするには早すぎる時刻である。

2022/09/28 07:11
・・・・だが、その後ほんの一、二年のうちに、私は変わってしまったのです。
お手伝いのアディーのしぐさも鼻についてきたし、以前私を喜ばせた子供じみた悪ふざけや、
父や母の口にする冗談やとりとめのない話がぞっとするほどいやになったのです。
私は『大人』になっていたのです。父にからかわれると、私は、「お父さま、おやめになって!」と
たしなめたものです。十六歳のころの私は、まるで貴族が小作人に対してとるような高慢な態度で、
両親に接していました。
十七歳のころの私は、フロイトの心理学にかぶれていて、私のまくしたてることばの意味を理解しえない母は、
ただ当惑して目をぱちくりさせるばかりでした。
そのころには夜になっても、もう私は両親と談笑することはなくなり、そのかわり話のわかる同年配の
友だちに会っては、機会あるごとに早く大学にはいって現在の生活から解放される日がこないかしらと
話合ったものです。
 九月のある土曜日、待ちに待ったその日がとうとうやってきました。
父は、学生寮の階段を力強くのぼり、私がこれから生活する三階の部屋までスーツケースの山を
運んでくれました。私は、電気スタンドとアディーがスーパーマーケットで買ってくれたサボテンの
鉢植えを持って、父に続きました。母は、シーツの包みと、私のお気に入りの枕を持って
一番あとからついてきました。私の部屋にはいると、私たちは作りつけの洋服ダンスを点検し、
電気のスイッチの具合をためしたりしたものです。学生たちの若々しい声が廊下にこだましていました。
母はシーツを取り出すと、自分なりのやり方でベッドをつくると言いだしました。
父は札入れから小切手を取り出すと、枕の下に入れておくのが一番安全だと言いました。 
だが、それっきり三人とも黙ってしまいました。このような別れのときに、それ以上何を言うべきか、
よくわからなかったのです。
「あたし、スーツケースあけるの、あとにするわ」沈黙を破ったのは、私でした。そして私は、母を
エスコートして車のところまで歩いて行き、お別れのキスをしました。
そのとき、私はふと胸がしめつけられるような気持に襲われました。まったく予期せぬことでした。
父は、車のドアをあけると、大きく息をしたあと、
「じやあ、元気でな。ジョーニー」と言いました。「パパ、いろいろどうもありがとう」私はできるだけ
平静を装って言いました。でも、そのとき私は、十八歳の分別くさい大学一年生から、父が大好きで
たまらなかった小学校一年生のあのジョーニーに一足飛びに逆戻りしてしまったのです。
口が、悲しみでゆがみ、涙が流れ始めました。
「パパ、私のこと好き?」父は、両手を大きく広げてこう言いました。
「わが家でたった一人学士さまになろうってお嬢さんが、相変わらずわかりきったことを聞くもんだね」
「だって、パパ。あたし、パパが大好きなんですもの」私はべそをかきながらこう言うと、父に抱きつきました。
そして、いったん涙を流したらなんだか気が楽になった私は、今度はにっこり笑って両親に別れを告げたのでした。

2022/09/20 07:11
受信メールをきっちりフォルダ分けする彼氏。
私からのメールは彼女フォルダを作って入れてるのかなーと思ってたら、
もうこれ以上フォルダの数は増やせないらしい。
ちょっと寂しく感じつつ、どこに入れてるのか聞いてみたら、
家族のフォルダに入れてくれてた。
「将来は家族になるんだから」って。
嬉し過ぎて泣きそうだった。

プロフィール

エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも一覧

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる