2019/06/18 07:11
女性が刑務所で夫に面会します。
彼女は帰りに刑務官に会って、言います。
「夫を働かせ過ぎないで。彼は疲れきっています!」
刑務官は笑って、
「冗談でしょ。彼はただ食べて寝て自分の房でゴロゴロしている
だけなんですから」
妻は怒って言った。

「ウソ言わないで!夫は何か月もトンネルを掘っているって私に言ったわよ」

2019/06/15 07:11
洋装店で座っていると、隣に中年の男性が座って試着室にいる奥さんを
待っていました。30分もして奥さんが試着室から出てくると、男性が言いました。
「それいいじゃないか。似合ってるよ。それにしたら」
奥さんは怒って、

「なに言ってるの。これこの店に来る前から着てるじゃないの」

2019/05/24 07:11
男が新聞を読んでいると、妻が後ろから忍び寄って男の頭をフライパンで叩いた。
「何をするの?」と男が問うと、妻は、
「ポケットにベティ・スーと書いた紙切れがあったわよ」
「なに言ってんだい。先週、競馬に行ったろ。そのとき賭けた馬の名前じゃないか」
三日後、また妻が男の頭をフライパンでぶった。
「なんだよ、一体?」

「あんたの馬から電話よ」

2019/05/22 07:11
大学の休暇に我が家に帰り、ママの手料理を食べた。
毎日私の好きなものばかりを作ってくれた。
大学に戻る前の晩に私が
「こんな料理をずっと食べたいなあ」と言うと、11歳の弟が笑って、

「ボクらもだよ」

2019/05/20 07:11
アメリカを徒歩で横断した夫婦にリポーターが、どのくらいかかったのかと、質問した。
夫のいわく、

「ほんとはもっと短時間で歩けたんだ。歩き出して一週間目に、家内がオーブンが
ついたままじゃないかと言い出して、家に帰ったからね」

2019/05/19 07:11
両親というものは、子供の教育に参加すべきであり、私の友人たちも例外ではない。
彼らの娘のイレーヌ(小学6年生)は夕食前にディナー・テーブルで宿題をし、
わからないときには両親が助ける。
ある日学校が終わって、イレーヌは紙をヒラヒラさせながら帰宅した。
「お母さん、大ニュースよ!算数の宿題、3つしか間違っていなかったわ。

お母さんが一つ、お父さんが一つ、私が一つよ」

2019/05/03 07:11
男がラビに相談に行った。
「ラビ、ちょっと恐ろしいことがあって、お話したいのです」
「どうしました?」
「妻が私に毒を盛ろうとしています」
「ほんとに?」
「ええ、ほんとです。どうしたらいいでしょうか?」
「じゃあ、ちょっと待ってなさい。奥さんと話してみるから。なんかいい手があるかもしれん」
夕方、ラビは男に電話した。
「奥さんと電話で三時間話しました。私のアドバイスを聞きたい?」
「ええ、ぜひ!」

「毒をお飲みなさい」

2019/04/19 07:11
先日、夫(51)が一泊入院して結石の手術をした。医療保険の保険金がけっこう下り、
夫は自虐的に「これで地デジ対応のテレビが買える」と苦笑いしていた。
最近、自家用車の調子が悪くなった。
「他に手術するところないの?」と聞いて以来、夫は口をきいてくれない。
(東京都目黒区・冗談に決まっているでしょう?46歳)

2019/04/07 07:11
夫が妻に言った。
「暑くてたまんないな。ボクが裸で芝刈りしたら近所の人たちはどう思うだろうね」
妻が答えて言うには、

「私が財産目当てであなたと結婚したって思うんじゃないかしら」

2019/03/30 07:11
結婚願望の若い男性が友人にこぼした。
「女の子を両親に会わせようと連れて行くと、母さんが気に入らないんだ」
「簡単じゃないか。お母さんに似た人を連れて行けばいいじゃないか」

「そうしたさ。そうすると父さんが気に入らないんだ」

2019/03/29 07:11
私の孫娘の結婚式で、司会者が、参列者のなかで最も長い結婚生活を送った
私たち夫婦に尋ねた。まず私に向かって、
「あなたは、新郎新婦にどんなアドバイスを与えますか?」と聞きました。
「結婚生活でもっとも重要な言葉は、『あなたは、多分正しいでしょう』です」と、
私が答えました。次に全員が夫の方を見ました。夫は、

「妻は、多分正しいでしょう」

2019/03/26 07:11
嫁いだ娘に、「あんたにキョウダイができそうよ」と言うと、
「うそ~、お母さん、ええ年して大丈夫なん?」と聞いてきた。
せっかく息子の婚約者を紹介しようと思ったのに。
(兵庫県市川町・ええ年の私・46歳)

2019/03/22 07:11
ある農夫が妻同伴でクラス同窓会に出かけた。
夫はみんなを見回して妻に言った。
「みんなおデブになってしまって! オレくらいのもんだよ、卒業式の時のスーツが
いまだに着られるのは」
妻は恥ずかしそうに言った。

「実際にその背広を着ているのはあんただけね」

2019/03/18 07:11
ある夫婦はエマおばさんとの17年間の同居で破たん寸前だった。
エマおばさんはずっと要求ばかりで気難しかったが、病を得て亡くなった。
墓地から戻る途中夫は、妻に言った。
「キミを愛してなければ、とても我慢ならなかったよ、キミのエマおばさんには」
妻はびっくりした。

「私のエマおばさんですって! 私はあなたのエマおばさんとばかり思ってましたよ」

2019/03/17 07:11
食事中、中2の娘がふとつぶやいた。
「私、結婚できるかな?」
何事か考えてから父親である私をちらりと見て、
「ま、パパでさえできるんだから、私も大丈夫だよね」
それを聞いた妻(39)は複雑な表情で、
「パパと結婚した私の立場はどうなるの?」
(山形市・そう言われた私の立場は?・45歳)

2019/03/08 07:11
ある女性が男やもめと結婚した。
女性の友人が質問した。
「ほらよく言うじゃない。再婚した男性は前の奥さんのことをよく話すって。
御主人もそうなの?」
「最近は話さなくなったわよ」
「なぜ?」

「私がね、次の夫のことを話すようになったせいかな」

2019/03/02 07:12
最近、夫はクルマのギアーを入れ間違えて、壁にぶつけてしまいました。
夫は修理に持っていき、バンパーを取り替えました。
数日後、夫はまた同じヘマをし、
「恥ずかしいな、修理屋になんと言えばいいかな」と言いました。
「私がやったことにすればいいじゃない」とアドバイスすると、夫は、
「前もそう言ったんだよ」

2019/02/15 07:11
ジョンにはちょっと変わったものなら何でも買うという悪い癖があった。
妻のマーシャは何年もそれを直そうとしたが、ダメだった。
ある日、ジョンが帰ってきてロボットを買ったと言った。
普通のロボットではなく嘘発見器の機能をもったロボットだという。
「4、5時間充電すれば使えるようになるよ」
5時半に13歳の息子トミーが学校から帰ってきた。
両親は、「いままでどこに行ってた? 2時間も遅いじゃないか?」と叱った。
「みんなで図書館に行って宿題をやってたんだ」と息子。
するとロボットがトミーの周りを歩いて、ブザーが鳴り彼をぶった。
「トミー、これは嘘発見器ロボットなんだ。ほんとはどこに行ってた?」
「ボビーの家で映画『十戒』をみてたんだ」
ロボットはブザーを鳴らし、またトミーをぶった。
「ごめん、ボク嘘ついた。ビデオ『ホット・ビキニのお姉ちゃん』を見たんだ」
「なんてことだ。パパは小さいころ両親に嘘などついたことないよ。ヘンなビデオや
写真なんかみたこともないよ」
ロボットのブザーが鳴り、ジョンを2度ぶち、さらにジョンを追いかけて外に行った。
彼が戻ってくると、マーシャは笑いが止まらず、ほとんど涙を流さんばかり。
「息子をあんなに叱っちゃあだめよ。あんたの息子なんだから」

ロボットはブザーを鳴らしマーシャをぶった。

2019/02/12 07:11
2人の探検家がアフリカのジャングルの中でキャンプしていた。
一人の男が言った。「ここに来たのは旅行したいという衝動に駆られてね。
都市生活は退屈で、排気ガスの臭いで病気になったよ。地平線で日の出を見て、
見たことのない鳥の鳴き声を聞きたかったんだ。要するにありのままの自然を
見て自分を癒したかったんだ。キミはどうしてアフリカに来たの?」
もう一人の男が答えた。

「家内がオペラを習い始めたんだ」

2019/02/10 07:11
誘拐犯「あんたの息子を預かっている」
女性  「私に息子はいないわ」
誘拐犯「そいつ、ずうずうしくバターとマヨネーズをたっぷり塗ったパンをくれって」

女性 「あら。それ夫だわ」

プロフィール

エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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