2021/07/19 07:11
父親が花束を持って歩いている息子に聞いた。
「どこへ行くの?」
「彼女に告白しようと思って」
「パパは花束なんか必要なかったよ」
「知ってるよ。その結果がママでしょ、パパが手に入れたのは?」

2021/06/26 07:11
立聞きした話、
「あの人たちは結婚してから二十五年になるので、第二のハネムーンに
出かけるんですってご主人は七月に、奥さんのほうは八月に!」

2021/06/24 07:11
ある女性が、夫の失踪届けを警察に出した。
警官は男の写真を見て、彼女に質問した後、
「もし見つかったら、夫に何かメッセージを伝えたいか」と尋ねた。
「はい」と彼女は答えた。
「ママは結局来ないことになったと伝えてください」

2021/06/12 07:11
「いつの間に・・」~リーダーズダイジェスト誌より

・・・ところがそのうちに、彼の髪はそれほど長すぎたりはしないように思えてきました。
ラベンダー色の、しぼり染めのジーンズだって、特別わたしが気に入ったというわけでは
ありませんけれど、その反面そうしかめっつらをしなくてもすむようになったのは不思議でした。
休暇ともなると、スーパー・ハイウェーを運転するときには、彼も交代でハンドルを握る
ようになり、その運転技術や落着いた態度は両親ともある程度認めないわけには
いかなくなりました。このぶんならば、学校の勉強も、親がそばでやいやい言ったり
しなくても、白分だけでちゃんとスケジュールを調整してやっていけるんじゃないかしら、
と考えたりするようになりました。
ヒステリー声を出して、「いったい全体、あんたは将来どうするつもりなの?」と険悪な
顔つきをしてしかりつける代わりに、わたしは純粋な関心から彼に質問をしました。
「あなたは将来どうするつもりなの?」
すると思いがけなくも、ちゃんとした生涯の計画を彼は話してくれるのでした。
こういった変化はみんな徐々にやってきました。特別に大騒ぎして作り出したと
いうわけでもありません。徐々に自然に出てきたのです。キッチンにもたびたび出入り
するようになったので、あるときわたしは料理のコツをいくつか教えてやりました。
そしたらお返しに彼はギターのコードを教えてくれました。
ある日、4歳になる末っ子のジョニーが顔じゅう血だらけにして、泣きわめきながら
帰って来ました。そのとき、かの16歳がどんなに変わったかということをわたしは
はっきりと思い知らされたことでした。顔の血をふき取り、目のすぐそばに大きな
傷口を見つけると、わたしはもう少しで取乱してしまうところでした。実際のところ、
力強い手がわたしの腕を押え、落着いた声がわたしに呼びかけるということが
もしなかったならば、わたしは逆上してしまったことでしょう。その声はこう言っていました。
「傷も目の近くはたいして深くないよ。まず病院に連れて行こうよ」
病院というところは非常に清潔を重んじるところなのに、ジョニーは泥だらけでした。
「こんなふうじゃ、この子をどこにも連れて行けないわ」とわたしは狼狽しきって言いました。
「自分の子だって言わなけりゃいい。どこかでこの子を見つけて、助けてやったようなふりを
すればいいよ」とこのティーンエージャーの息子は助言してくれました。
それから、「もう泣くんじゃない、ジョン」と弟に言います。
ジョニーは声の調子を落として、泣きじゃくりはじめました。そこで病院に急行し、
結局10針縫ってもらうことになりました。
家への帰り道、ジョニーを膝に乗せ、わたしはかたわらで運転している息子を、
不思議なものを見る思いで見つめたことです。
「いったいどうして」とわたしはたずねました。「あんなに何年もわたしを怒らせてばかり
いたのに、いつのまにちゃんとした人問になったんでしょうね」
「どうしてだか知らないよ、ママ」と彼は車の前方に視線をくぎづけにしたまま言うのです。
「だけど不思議だね。ぼくもママのことをちょうど同じふうに考えていたところなんだ」

2021/06/08 07:11
ある女性が夫に言った。
「あの・・・あなたは気がついてらっしゃるかどうか知らないけ ど、この十日間、
私ったら同じ ドレスで外出してますのよ。かわいそうだとお思いにならなくって・・・」
すると、夫は妻をギョ ロッと一目見て、ため息まじり に、
「そういわれりゃ、わしに も言い分はあるさ。この十年、わしは同じ女房と
いっしょに外 出しているんだよ」

2021/06/06 07:11
「もしもし、マダム・デュバリーですの?」
「ハイ、そうです」
「二十年前、マダムは早産なさいましたわね」
「ハイ」
「そして赤ん坊を町のゴミ捨て場へ遺棄なさいましたか?」
「ハイ、でもそれが・・・」
「ああよかった。もしもし。お母さん、私よ・・・」

2021/06/03 07:11
「『完全な夫婦』はどこにあるんだね?」
すると、女店員は答えた。
「フィクションの部です、 あちらの棚にございます」

2021/06/02 07:11
海岸で坊やが母親にせがんだ。
「ママ、ボクも海へ入っていいでしょ?」
「いけません!」
と母親はこわい顔をした。
「ここは波が荒いし、それに深いんですからね」
「だって、パパは泳いでるじゃないか」
「パパは違いますよ、パパには 保険が掛けてあるんだから」

2021/05/26 07:11
妻「お財布にお金を入れておくと、息子がとっちゃうんだよね~。どうしたらいいのかしら」
夫「息子の教科書の中に隠すんだ。そこなら絶対に開けないから」

2021/05/18 07:11
以前、叔母が皿の上にサランラップ引いて食べ物出してた。
「あとで洗わなくて済むのよ」
と言われたが、そんな貧乏くさいこと出来ねーと思ってたけど、
一人暮らしになってなるほどと納得。
今は皿はもちろん、箸とかスプーンにもラップ巻いて使ってるよ。
洗わなくていいから便利。
枕も週1で洗濯するのめんどいからラップ巻いた。
これで安心。
あとは風呂入ったあとに体拭くのが面倒くせぇから、ラップ巻いて風呂入ってる。
ラップはずせば濡れてない。
便利。

2021/05/11 07:11
口ではとても…言えそうにないので
先週、夫のお弁当の袋の中に
《いつもお仕事ご苦労様です。愛してます。ありがとう。》
と、メモ紙を入れておきました。
その日はもぅドキドキで帰りを待ったけど、夫の反応は特に変わらず、いつも通り…
何か凄くガッカリ。書かなければ良かったとさえ思っていたけど
昨日夫と買い物に行った時に、夫の財布のポケットから私のあげたメモが出てきました。
それも、きちんとたたんで小さな透明の袋に入れてあって…
嬉しくて、ジャスコのトイレの中で涙しました。

2021/04/27 07:11
旦那が子供のDNA鑑定をしたいと言い出した。
下の子がまったく旦那に似てない事や、狙ってなかったのに出来た、
思い当たるタイミングの行為が思い出せない事がずっと引っ掛かってたんだって。
「疑われて気分悪いのは分かるけど、ちゃんと鑑定が出ればこの先安心できるから」
と言われた。
だから
「分かった、やろう。じゃあ、あなたも今ここでスマホ見せて。
疑われて気分悪いのは分かるけど、何も無ければ私も安心だから」
と言ったら
「今、俺のスマホは関係ない」とか
「論点ずらすな」
って言われた。
「終電逃したと朝帰りした事もあるし、酔って連絡出来なかったと全然連絡
取れなかった事もあって、不安はあったけど証拠もないから咎めた事もなかった。
だから、今ここでスマホ見せてくれたら安心する。あなたもDNA鑑定で安心
するんだから私も今ここで安心させて」
って言ったら
「DNA鑑定はしなくていい」
だって。
「いや、DNA鑑定をやりたくないんじゃないの。漠然とした不安はあるけど
責める証拠もないからスッキリさせたい気持ちは分かる。 だからお互い
スッキリさせようよ。あなたからそう言ってくれて、私も言いやすくて助かった」
と言っても
「もう、やらなくていいから。はいこの話終わり」
だって。
ところが昨日の夜になってまたDNA鑑定の話をして来た。
「だから鑑定していいって言ってるじゃん。同じ理由で私も安心したいから
私にもスマホ見せてって言ってるだけでしょ」
って言ったら
「見てもいいよ」
と言われスマホを渡されたから
パソコンデスクに持って行こうとしたら
「何でここで見ないの?」
って聞くから
「パソコンに繋いで消したLINEとか復元して読むから」
と言ったらスマホ取り上げられた。
「そこまでして見たいか?!」
って言われたから
「1日あったら読まれたくない物は消せるでしょ?そんなのが
見たい訳じゃないから。 あなたも鑑定して鑑定書を私が偽造したの
見ても意味ないでしょ?」
って言ったら
「そんなに俺が信用出来ないのか!卑怯!」
ってキレられた。
さっき帰って来たけど、まだ怒ってて「ただいま」も言わない。

2021/04/26 07:11
おばあちゃんが、孫の誕生日にシャツを送ってくれました。
ただ困ったことに、彼の首のサイズは14で、シャツのサイズは12だったのです。
孫がお礼状を送りました、
「おばあちゃんへ。シャツをどうもありがとう。もっと書きたいのですが、胸が詰まってしまって......」

2021/04/23 07:11
自分、アル中DVの毒親父育ち、
それが自業自得だと知った時が修羅場。
母はある時耐え切れなくなり、当時保育園の私に
「お母さんとお父さんどっちについていく?」と聞いたそう。
当然母と答えると思いきやなんと私の答えは「おとうさん」。
理由は「可哀想だから(哀れみ?)」。
母はそれですっかり絶望しそれ以降人生をDV親父の飼育に注いだ。
「なんであんなクズと離婚しなかったの!?」と質問したときの答えがこれ。
ごめん母ちゃん私そんなの微塵も覚えてない。
自分の人生が地獄だったのは自分で選んだ道だったと知ったのが修羅場。
今となっては母が離婚してあのクズを野放しにしたら、間違いなく無敵の
人と化して何かやらかしてたと思うので、母と私はそれを阻止して世の中の
平和を守ってきたんだと精神安定の為に思い込んでおく。
そうでも思わんとやってられん。

2021/04/20 07:11
妻は夫のことを知りたくて占星術師のところへ行った。
占星術師は彼女に、
「ご主人の将来について知りたいですか?」と尋ねた。
妻はためらうことなくこう答えた。
「彼の未来は私が決めるから、あなたは彼の過去を教えて」

2021/04/04 07:11
年配の夫婦が田舎道をドライブしていた。
女性の方が運転しているとき、交通警官に止められた。
警「奥さん、スピードの出しすぎですよ」
女性は耳が遠かったので、夫に「何て言ったの?」と訊いた。
夫「スピードの出しすぎだって」
警「免許証を見せてください」
女「何て言ったの?」
夫「免許証を見せてくれって」
警「アーカンサスから来たんですね。前にそこに行ったことがあるんですよ。
ブラインド・デートをしたら今までで最も醜い女だったですよ」
女「何て言ったの?」

夫「キミのこと知ってるって」

2021/03/13 07:11
5歳の男の子は一言も喋ったことがなかった。
ある日の午後、昼食を食べている時、彼は母親に言った。
「スープが冷たいよ」と。
母親は驚いて言った 、
「あなたがしゃべるのを長い間待っていたのよ。なぜ今まで話してくれなかったの?」
少年は彼女を見て答えた。
「今までは、スープは冷めてなかった」

2021/03/06 07:11
在宅で仕事をしていて、育児も家事もそつなくこなしてくれる旦那が
近所のママさんたちのボスママ的な存在になっていたのを知って、
ここ数年で一番びっくりした。

2021/03/04 07:11
去年の10月に妻が地元の園芸店からモクレンの木を
買ったのですが、数週間後に葉が黄色くなって落ちてしまいました。
妻は葉っぱのサンプルをいくつか取り、説明を求めて
園芸店に行きました。
「どこが悪いのか、分かりました」と店員。
「良かった。どこが悪いの?」
「今、秋ですから」

2021/02/28 07:11
ある夫婦は結婚して45年、11人の子供を育て、22人の孫にも
恵まれた。
ずっと一緒にいられた秘訣を聞かれた妻は答えた。
「何年も前にお互いに約束したのです。最初に荷物をまとめて
出て行く方が子供たち全部連れて行くってね!」

プロフィール

エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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