2019/12/09 07:11
「ね、お父さん、わたし引き取るとき平気だった? 連れ子マジヤベーとか思ったりしなかった?」
「頭悪そうな言葉遣いだな、おい」
「ごめんなさい。で、どうなの、どうだった?」
「平気だったよ。嬉しかったな。お母さんのこと好きだったからおまえも好きだったよ」
「ふーん。お父さん(前夫)が生きてる時から、お母さんと友達だったんだよね」
「そう。お父さん(前夫)もお母さんもお父さんとよく遊んだぞ。釣り行ったり旅行行ったり」
「うん、聞いた聞いた。そのころから実はお母さん好きだった、ねえ?」
「好きだったけどな。お父さん(前夫)がいた時と、そのあとは好きの意味が違うんだがな。わかるか?」
「あ、それはわかるよ。うん、わかる…たぶんだけどね」
「そうか。中学生だとわかるんだな。俺が中学生だった頃はわからなかったけどな 大人だなおまえ」
「なんか、お父さんすごいよねー。ねえ、お母さん、そう思わない?」

ハラハラして聞いてるんだからいきなりこっちに振るなよ、娘。
旦那がすごいのは今さらいわれなくても…うう、旦那、ほんとにありがとう。

2019/11/29 07:11
クロスワードパズルを解いていた母が
「縦と横が合わない」と悩んでいる。
のぞいてみると「ムチと使い分けると効果あり」の答えに
「縄」と書いてあった。
(香川県さぬき市・母よ、勘弁して・44歳)

2019/11/20 07:11
女房は信じられないほど賢い。
私が友人の携帯で女房に電話したら、
私がしゃべる前に「愛してるよ」って返ってきた。
なんで私ってわかったんだろう?

2019/11/16 07:11
「ママ読まないで1」

アメリカのコラムリスト、ラッセル・ベーカーは、ポルノ小説を
書いたことがない理由を説明していわく-
「母親がそれを読むと思うと、とても書けやしません。それさえ
考えなければ、今ごろは一財産築いていたところなんですがね」


「ママ読まないで2」~ 数年前のリーダーズ・ダイジェストより

女流作家シンシア・ハイメルの著書「女性のためのセックスの手引き」は、
ときにきわどい描写を交えながら、性革命について辛辣かつユーモラスに
語った書である、と評されている。
ハイメルは自分の母親にこの本を贈る際、こう書き添えたという。

「ママへ、愛をこめて。どうか第4、7、11、および17章は読まないで」

2019/10/15 07:11
ボクの車での初デートはこんな具合だった。
ボクは16歳で運転できる年齢だった。
ボクはミッシェルとドライブイン・ムービーに行ったんだ。
ママはミッシェルが好きじゃなかった。たぶんミッシェルの大きなおっぱいと
関係があったんだろう。あんなこんなでボクはこの子にますます惹かれて
いったんだけど。
いいデートだったよ、16歳の少年にとっちゃあ。
映画を見て、特大のポップコーンを食べ、けっこう知的な話もしたし。
違反キップは切られなかったし、気まずいことや、失敗もなかった。おまけに、
おやすみのキスもしてもらえた。ちょっと臆病なボクらには大きなボーナスさ。
ボクは有頂天だった。何のトラブルもなかったし、ポップコーンはいっぱい
残ってたしね。だから家に帰ったとき、上機嫌だった。たぶん、フェロモンの
撒き散らし状態だったよ、16歳の少年のデートの後ってそうでしょ。
ママはどうだったの? って訊いた。パパはまだ帰ってなかった。
うまくいったよ、って答えたよ。ママがこれ以上根掘り葉掘り訊かないよう、
簡単に答えたんだ。
ティーンがよくやるやりかただよ。ボクはママは喜んでいるのがわかったよ。
すくなくともボクが喜んでいる以上にね。
ママはそんな感情をじょうずに隠してたけどね。あの晩のことよく憶えてるけど、
ママはプロの女優みたいだった。 まあ、ともかく後になって、パパが帰ってきた。
そして仕事場に忘れてきた書類をママと行って取ってきてくれないか、ってボクに
頼んだんだ。もう一度運転できる!行くとも!パパは書類のある場所を説明した。
ボクはキーをつかんで、車にとんでいき、車に乗り込んでエンジンをかけ、ママの
ために助手席のドアを開けてやった。ママは車に乗りこむ前に立ち止まって言った。
「後ろに何かおいてあるわ・・」
その言い方にはママ特有のトーンがあって、ボクの心臓は止まった。ミッシェルが
イヤリングかバッグをおいて行っちゃったのか?ボクはゆっくりと後ろを振り向いた。
そこには、デートの後、片づけを忘れたポップコーンとふたつのカップがあるだけ
だった。やれやれ、そんなことか。
回転し続けたボクの脳もちょっと落ち着いた。こう考えた「ああ、車ん中きれいに
してなかったね。なんとか事態を好転させろ。金の使い方を知ってるように振舞え」
ボクは肩をすくめて言ったよ。
「たしかに大入りのポップコーンだけど、2日は食べられるからね」
バカみたいなこと言ったけど、
「車を汚いままにしたわね」というほのめかしをそらせたかったんだ。
「そうだ」ボクは思った。
「ボクがどんなにうまく頭を使って切り抜けたかをみんなにいわなくちゃ」
ボクは小さな勝利に酔っていたら、ママはまだ車の外にいたんだ。
「ママ何してるの?行くよ!」
ママらしい長い間があって、からかわれた女性がみせる怒りをみせて言った。
「あそこにも何かあるわよ!」ママは後部座席の床を指さした。ママの手が震えて
いるのがわかった。
それが寒さのせいかどうかわからなかった。でもそうじゃないことが分かったよ。
あれ~、こんどは何だ。たったいまポップコーンの件をうまく片付けたばっかなのに。
こんなママの声のトーンって聞いたことないし、その後も一度もなかったくらいだ。
ぞっとする声だった。ママは怒り狂って、声のピッチも上ずり、南部訛りがでてくる、
ママの場合はもっと早口だけど。「うしろのせきにブラがあるわよ!」
声がうわずって、おまけに早口で聞き取れないから、ママが震える手で指す方を見たんだ。
後ろの座席には何も見えなかった。あっ、でも・・・・、床に落ちている白い大きな
ものは何だ?野球帽ふたつ?違うなあ、つながってるしなあ。あっブラだ!
もうこれで終わりだと思った。
次の数秒間はこんな風だった。
ドキドキ
なぜママのブラが車の中にあるんだ? 目の前にある状況証拠を前に恐ろしい予感に
押しつぶされそうになった。
ドキドキ
車での初デート・・・ミッシェル・・・ママは彼女が嫌い・・・ブラ?
ドキドキ
それからこう思った、これはまずい事態だ。
ドキドキ
ママはさっと坐ると、ブラを掴んでライトにかざして調べ始めた。今度はそれを
くんくん嗅ぎだした。そうしている間ボクの心の中に安堵の波が広がっていった。
だってボクがしたのはおやすみのキスだけだったんだもの。
ほんの一瞬ブラはミッシェルのものだと思った。でも初めての
車のデートで後部座席にブラを置き忘れるようなことがあれば、誰だってよく憶え
てるはずさ。はじめて雪におおわれたグランドチトン山を見たのを憶えてるように。
そんなことが起きていたらボクの心はそれに奪われていただろう。
ドキドキ・・・ママがかん高い声で叫んだ。
「ブラに香水がついているわよ・・おまけにママのじゃない!!」
ドキドキ・・・ママは説明を求めているのだ、それもすぐに。たぶんそれでボクの
声が1オクターブ高くなったんだ。ボクは完全に否定モードに入った。短かく
無益な戦いだった。状況は不利だった。
ふたりとも相手が間違っていると思いながら、書類を取るために、ボクは黙って
ママをパパの仕事場に連れて行った。パパは書類がある場所を正確に説明していた
ので、ボクらは仕事場に向かった。中に入って書類を取ろうとした。でもパパが
指示した場所には書類がなかったんだ。
ママが電話のダイヤルをし始めた。ママの反応がすごいので、ボクもブラがなぜあの
場所にあったのかいろいろ考えてみた。ありそうもないことまでも・・。
ミッシェルのブラでボクが憶えてない?いやそれなら憶えているはずだ。やむに
やまれぬ嘘はこうして始まるんだ。いや、これは本当のことさ。
ひょっとしたら、ミッシェルは余分のブラを持っていてバッグから落としたかも。
いや、バッグはそれには小さすぎる。ボクがあり得ないことを考えている間、
ママはダイヤルするのをやめ、笑い始めた。ママにいったい何が起きたんだ。
ママは言った。「きっとパパがそのブラをそこに置いたんだわ」
家に着いてもボクはまだショックだった。パパは新聞を読んでいた。なんか
わざとらしく顔を隠すようにして新聞を持っているけど、必死に笑いをこらえて
いるのがわかった。
ボクはやっとのことで言った。「ひどいよ」
それからボクも大笑いをした。なぜなら、計画を立てたんだ。
いつか自分の息子にこのいたずらをしてやるつもりなんだ。

2019/10/10 07:11
私の夫は他人の気持ちを推し量るのが苦手だと申しております。
そこで、ユーキャンの「コミュニケーションの取り方講座」に申し込んで
教材を送ってもらいました。
何万円だかするでしょうね。
半年ぐらい箱に入ったままでしたが・・・先日箱ごと消えておりました。
「捨てちゃったの?」ときいたら
「うるさいっ」

勉強しても無駄だったでしょうから捨ててあたりかもしれません。

2019/09/27 07:11
最近太ってきた妻に、大好きなハーゲンダッツの
新製品を買ってきてあげたら、
むやみにエサを与えないで下さいと言われた。

立ち読みした本に書いてあった。
お金について、長子と末っ子は大きく違う。
長子は自分の金をひとのために使いたがる。
末っ子はひとの金を使いたがる。
やはりそうだったのか!立ち読みは本当に役に立つ。

三谷幸喜の最新作、「記憶にございません」を妻と観に行きました。
久しぶりに声をあげて笑ってしまいました。
面白かったです。
シニア割引でしたが、上映時間二時間を越え一瞬眠り、
一部記憶にございません。

2019/09/20 07:11
若い妻、ルイーズが家に帰ってくると、母親が電気のソケットに手の指を入れ、
バケツの中に立っていた。
ルイーズの夫のイアンが電気のスィッチのそばに立っていた。
母親がルイーズにうれしそうに言った。

「お帰り! イアンがね私のリウマチを治す素晴らしいアイディアを思いついたんだって」

2019/07/20 07:11
私が勤めている宝石店の開店と同時に男性が飛び込んできて、
ダイヤモンドのイヤリングが欲しいと言いました。
いろんなイヤリングを見せると、彼はすぐ一組のイヤリングを選びました。
「これにしてくれ」
「ギフト用にお包みしますか?」
「いいね。スピードで頼む。きょう結婚記念日だというのを忘れててね。

妻はボクがごみ出しにいってると思ってるから」

2019/07/15 07:11
次男(8)の誕生日プレゼントを買いに行った。
たくさんのおもちゃの中から、次男が選んだのは人生ゲームだった。
帰りの車の中で、うれしそうにはしゃいでいた次男に、長男(10)が一言。
「人生はゲームじゃないぞ」
(栃木県鹿沼市・その通りです.・41歳)

2019/07/14 07:11
夫「キミいつもボクの写真をバッグに入れて会社に行ってるね」
妻「なんか問題が起きたら、あなたの写真を見るの。そうするとふ~っと楽になるの」
夫「ボクって頼りになるんだね」

妻「写真を見ていると、どんな問題もこれよりマシって思えてくるの」

2019/07/13 07:11
父親が、幼い息子が泣きそうなのを見た。
「どうしたの?」父親が尋ねた。

「あなたの奥さんとうまくいかないんだ」

2019/07/12 07:11
私が子供の頃、一番風呂は父親と決まっていた。
いま我が家では中学生の娘(14)が家族の中で最初に入る。
先日、早く帰宅した夫(47)が風呂に先に入ったため、娘が文句を言った。
夫はたしなめるどころか、
「ごめーん。でも湯船には入ってないよ。入ったら怒られると思って」
(熊本市・夫の情けない発言にボー然・48歳)

2019/07/04 07:11
マービンは玄関に次のような身代金要求の紙切れをみつけた。
「奥さんを預かった。明日朝10時までに、あんたのゴルフ・コースの
17番ホールに5万ドルもってこい。さもないと妻に生きて会えない」
マービンが17番ホールにつくと、草かげから覆面した男が現れた。
「遅いじゃないか、3時間も遅れて。奥さんを助ける気があるのか」
「もちろんありますよ。でも5千ドルにまけてもらえませんか?」
「何を寝ぼけた事を!」
「あんた、妻を人質にしてわかったでしょう、妻がどんな女か」
「まあな。ありゃあ相当ひどい。早く金を払って連れていけ」

「じゃあ、こうしましょう。5千ドルくれたら、すぐ妻を引き取ります」

2019/07/03 07:11
おとなしい男は妻に支配されることに嫌気がさして、
精神科に行った。
精神科医は「あんたは自尊心の構築が必要であり、
この本を読みなさい」と一冊の本を手渡した。
男は家に帰りつくころには、その本を読み終えた。
男は家に入ると妻の顔に指をさしていった。
「きょうからボクが家の主で、ボクが言うことが法律だ。
豪華な食事とデザートをつくること!デザートが終わったら
風呂を用意るんだ。それで、風呂が終わったら
誰がボクに服を着せ、髪をとかすかわかってるか?」
妻は平然と答えた。

「葬儀屋さん?」

2019/06/24 07:11
日ごろから物忘れがひどくて、失敗してばかりの私。
先日、見慣れないネジが床に落ちているのを見つけた。
「これ何のネジかなあ」と夫(40)に尋ねると、

「お前のじゃないの?」
(神戸市・そうかもしれない)

2019/06/21 07:11
真夜中の3時に犬の吠え声に起こされた。
3日続けてのことなので、私は夫に裏庭を見てきて頂戴、と頼んだ。
夫が懐中電灯をもって、裏庭に行くと塀に隠れて隣人が小石を我が家の犬に
投げつけていた。夫が、「どうしたんですか」と問うと、隣人は謝りながら言った。

「実は義母が泊まりに来ていて、もう一晩犬に起こされたら、帰るっていうもんで」

2019/06/20 07:11
新婚の妻モニカが、夫のニックが帰宅したとき言った。
「大ニュースなの。もう少ししたら家族が二人から三人になるのよ!」
ニックは大喜びでモニカにキスをした。
「ボクは世界で一番幸せな男だよ」
モニカは笑顔でつけ加えた。

「そんな風に喜んでくれてうれしいわ、母が越してくることに対して」

2019/06/18 07:11
女性が刑務所で夫に面会します。
彼女は帰りに刑務官に会って、言います。
「夫を働かせ過ぎないで。彼は疲れきっています!」
刑務官は笑って、
「冗談でしょ。彼はただ食べて寝て自分の房でゴロゴロしている
だけなんですから」
妻は怒って言った。

「ウソ言わないで!夫は何か月もトンネルを掘っているって私に言ったわよ」

2019/06/15 07:11
洋装店で座っていると、隣に中年の男性が座って試着室にいる奥さんを
待っていました。30分もして奥さんが試着室から出てくると、男性が言いました。
「それいいじゃないか。似合ってるよ。それにしたら」
奥さんは怒って、

「なに言ってるの。これこの店に来る前から着てるじゃないの」

プロフィール

エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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