2020/05/26 07:11
イギリスを訪れたアメリカ人がホテルでエレベーターの場所を訊ねた。
ポーターは困惑したがアメリカ人の意図を理解して微笑んで答えた。
「リフトのことですね」
「いや」とアメリカ人、「訊ねたのはエレベーター。エレベーター!」
「ここイギリスではリフトって言うんですよ」
「ちょっと」とアメリカ人はいらついて、「アメリカの誰かがエレベータを発明したんだ」
「そうでしょうが」ポーターは慇懃に、「でもイギリスの誰かが英語を発明したんですよ」

2020/03/31 07:11
カナダの悲劇は、イギリスの文化とアメリカのテクノロジーと
フランス料理をもてるはずが、その代わりに、アメリカの文化と
フランスのテクノロジーとイギリス料理をもってしまったことだ。

2019/12/31 07:11
「スコットランド人の引越し」

「壁紙を剥がしたりして、張り替えるのかい?」
「いや、引越しするんだ」


「スコットランド人のクッキング」

スコットランドの料理本にでていいる、オムレツの作り方。
「まず、お隣でタマゴを2つ借りてきてください」


「スコットランド人の時計」

スコットランド人の時計は電池をはずしてある。
はずしても1日2回は正しい時刻を指すという理由で。


「スコットランド人の結婚式」

スコットランド人の結婚式は2月29日に挙式することが多いらしい。
結婚プレゼントを4年に1度しか渡さなくてよいから。


「スコットランド人のくし」

「くしを買いかえるのかい?」

「ああ、くしの歯が1本なくなったんだ」

「1本なくなったくらいで、かえなくても」

「いや、最後の1本だったんだ」


「スコットランド人のペット」

ケチといわれるスコットランド人は犬を飼わない。
犬を飼っているなら、それはスコットランド人ではない。
その人がほんとにスコットランド人なら、それは犬ではない。


「スコットランド人のキップ」

心臓病のスコットランド人の電車のキップの買い方。
目的地まで買わずに、1駅区間づつ買う。いつ倒れるか分からないから。


「スコットランド人のクリーニング」

クリーニング屋の主人がこぼしていた。
「スコットランド人はコンドームをクリーニングに出すんだ」


「スコットランドの葬儀」

もうひとつスコットランド・ネタ
ある日、アバディーンの広告にこう載っていた。
「○○葬儀社の創業祭。今なら棺桶が半額」
その日の夕刊には50人の自殺者が報告されていた。

2019/11/12 07:11
アジアでは日本の地名を食料品につけるのが大流行り。
牛乳に「北海道」のロゴを入れたり、食料品に「京都」の字を入れるだけで
高級イメージになってよく売れるとか。

あるTVでの取材シーン。
台湾のレストランでウェイトレスが肉を運んできた。
リポーターが「それは何ですか」と尋ねると、ウェイトレスはちゅうちょなく答えた。
「マツザカブタです」

2019/05/05 07:11
15度 カリフォルニアの住民はセーターを着る。
10度 マイアミの住人はヒーターを点ける。
15度 バーモントの住民は野外コンサートにいく。
5度 ミネソタの住人は泳ぎにいく。
3度 イタリア車が動かなくなる。
0度 水が氷る。
-4度 カナダの住民は泳ぎにいく。
-7度 池が氷る。
-10度 フランス車が動かなくなる。
-12度 どこへいくにもケーブルが必要。
-15度 アメリカ車が動かなくなる。
-17度 アラスカの住民はTシャツを着る。
-23度 ドイツ車が動かなくなる。
-30度 スウェーデン車が動かなくなる
-35度 日本車が動かなくなる。
-40度 弁護士たちは自分のポケットに手を突っ込む。

2018/11/04 07:11
電車の中で、大声で話す大阪のおばちゃん。
聞く気がなくても勝手に聞こえてくる。
その話とは
「うちの娘には手がかかるわ。
縦のものを横にもせんし、片付けはせんし、
気に入らんとすぐに怒るし、ほんまに嫁に行ってもろて助かったわ。
あんなんもろたら、だんなも大変やと思うけど」
その話を黙って聞いていたもう一人のおばちゃん、
「それもろたん、うちの息子やし」
恐るべし大阪のおばちゃん。
(奈良県生駒市 地方出身です)

2018/08/24 07:11
悲しいことに我々アメリカ人の3分の4は分数ができない。

2018/07/16 07:11
ある女性が殺人容疑でテキサスの大陪審で裁かれた。
彼女からサイフを盗んで逃げる強盗の背中を拳銃で6度も撃ったのだ。
彼女は法廷でなぜその男を6度も撃ったのかと訊かれて、宣誓の上で答えた。
「7度目に撃ったときタマが出なかったからです」
彼女は、すべての告訴を免除された・・・。それがテキサスのやり方である!

2017/07/03 07:11
ロシア語では「ソラリス」を「ソリャリス」と発音するらしい。
名古屋の友達がこう言ってました。
「おめぇ、にゃごやでもソリャリスというがね」

2017/01/31 07:11
パイロットから、飛行機が「もう少しで墜落する」とアナウンスが流れた。
飛行機に乗っていた日本人の男が、隣のユダヤ人に言った。
「私は運が悪いです。初めての飛行機の旅なのに、飛行機が落ちるなんて」
それをきいたユダヤ人、「私の運の方が、もっと悪いです」
日本人がなぜかとユダヤ人に聞いた。

「だって私は飛行機のチケットを往復で買っているのですよ」

2016/11/25 07:11
礼儀正しい日本人の男が、アメリカのバスの中で体を震わせていた。
隣に座っていたアメリカ人の男が気になって理由を聞いた。
日本人の男「お腹の調子が悪いから、仕方なくオナラをしているのです」
アメリカ人はますます分からなくなり、それは体の震えとどういう関係が
あるのかと聞いた。
すると、日本人は声を低くして答えた。

「なぜなら、今バスの中にいるので、マナーモードに設定しているのです」

2016/08/16 07:12
ワイパー直すより人件費の方が安いんですね。



2016/05/06 07:11
イギリス人とカナダ人とアメリカ人がテロリストに捕まった。
テロリストのリーダーが言った。
「あんたらを射殺する前に話をさせる。何か話したいか?」
最初にイギリス人が答えた。
「国家への忠誠と奉仕について話したい」
次にカナダ人が答えた。
「あんたたちが国家目的や国家のアイデンティティや分離論の問題に関与してるから、
私はカナダの憲法の成立や独特の地位、階級社会、多様性をもったユニークさについて・・・・」
そのときアメリカ人が割り込んできて言った。

「カナダ人が喋りだす前に私を撃ってくれ」

2015/12/16 07:11
インドの村の小学校から米と麦が盗まれ、警察が犯人を
捕まえられないため、村の長老たちは古くから伝わる方法を採用した。
村人に沸騰した油に手を入れるよう命令し、拒否した者の中に犯人が
いるという判定法。150人の村人のうち50人が命令を拒否し、残りは
火傷の治療中。長老たちは逮捕された。

2015/08/24 07:11
バンコクで乗った観光タクシー。
内部の目につくところにはベンツのマークロゴ、外には
銀色の鮮やかなレクサスのロゴ。
でもどう見てもトヨタのハイエースなんだけど(笑)。

2015/08/23 07:11
バンコクの王宮や寺院では靴や帽子を脱がされたり、
服装の規定が厳しい。
カメラは禁止の場所も多く、サンダルは履き替えさせられる。
タンクトップやミニスカートや短パンは羽織ったり腰に巻く
布地を貸与される。
いつだったか京都に行った時のことを思い出しました。
靴はダメ。写真は禁止で手すりにもたれちゃいけない。
私「(真面目な顔で)くしゃみはしていいんですか?」
係「(真面目な顔で)くしゃみはしていいです。何人もそれを
止める権利はないです」

2015/08/22 07:11
バンコクの道路はいつでもどこでも大渋滞。
運転は乱暴でレーンを右に行ったり、左に行ったり。
互いにそうするのでクラクションを鳴らしたり諍いもない。
「運転手さん、運転うまいですね」
「バンコクではうまい運転手しかいないです」
「なぜ?」
「ヘタな運転手はあらかた死んでますから」
「さっきは赤信号でも突っ込んでいったのに
どうして今回は黄色で止まるの?」
「この左右の道は、私より荒い弟が運転手をしているもんで
気をつけないと」

2015/02/11 07:11
タイのバンコックではタクシーの運転はとても荒い。
割り込み、バイクや歩行者とのすれ違いにヒヤヒヤする。
路地をクラクションを鳴らしながらぶっ飛ばす。
運転手はこちらの不安を見透かすように、にっこりして言う、

「バンコックの運転手は一流ドライバーばかりだから安心していいよ。
二流のドライバーは全部死んじゃったからね」

2014/09/15 07:11
4人の死刑囚が最後の食事には何がいいかと聞かれた。
イタリア人はペペロニ・ピザを希望して、食べたあと処刑された。
フランス人はフィレ・ステーキを頼んで、食べたあと処刑された。
ユダヤ人はイチゴを所望した。
「何! イチゴ?」
「ええ、イチゴです」
「まだイチゴのシーズンじゃないぞ」
「待ちますので」
次は日本人の囚人だった。
「何を最後に食べたい?」
「味噌汁とタクアンと納豆です」

「OK、この刑務所の隣は日本食レストランなんだ」

2014/03/17 07:11
二人のテキサス人がダラスからの飛行機にのっていて、日本人が二人の間に座っていた。
ひとりのテキサス人が言った。
「オレの名前はロジャー、25万エーカーの土地に1000頭の家畜を飼っている。
みんなはオレの土地のことを“グレート・ロジャー”と呼んでるんだ」
もう一人のテキサス人が言った。
「ボクはジョンというんだ。35万エーカーの土地に5000頭の家畜を飼ってる。
みんなはボクの土地を“ビッグ・ジョン”と呼んでるよ」
二人のテキサス人は真ん中に座っている日本人を見下ろした。「あんたはどうなんだい」
日本人は答えた。「私の名前は田中です。日本に30エーカー持っています」
ロジャーが笑った。「たったの30エーカーだって? 何を飼ってるんだ」
「いや、何も」
今度はジョンが訊いた。「で、みんなはそのちっちゃな土地を何て呼んでるのかね?」
田中が答えた。

「銀座中央通り」

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エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

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