2019/03/13 07:11
老人が知り合いに会い、奥さんは如何していますか、と訊いた。
そのとき彼女が亡くなったことを急に思い出し、うっかり口走ってしまった。

「じゃあ、今もあのお墓で?」

2019/02/27 07:11
90歳のローズとバーブはずっと仲の良い友人だった。
ローズが死の床に就いたとき、バーブは毎日のようにローズに付き添った。
バーブはいつも言っていた、
「私たち、高校時代からずっとソフトバールをやってたわね。
天国にもソフトボールってあるのかしら」
しばらくしてローズは亡くなった。
数日後の真夜中に白い光に眠りから起こされた。
白いもやの中に人影が浮かび、「バーブ、バーブ」と呼びかけた。
「誰?」 バーブは起き上がった。
「バーブ、私よ、ローズよ」
「ロ-ズのはずないわ。ローズは亡くなったの」
「私、ローズだってば」
「ローズなの! 会いたかったわ。今どこにいるの?」
「天国よ。いいニュースと悪いニュースがあるの」
「いいニュースから聞かせて」
「天国にもソフトボールがあるの。亡くなった仲間たちと
毎日のようにソフトボールをやって飽きないの」
「ほんと? 素晴らしいわ!夢のよう。 で、悪いニュースってなに?」

「火曜日にあなたが登板することになってるの」

2019/02/19 07:11
近所の映画館では60歳以上の人には割引がある。
キップ売り場で、「私は63歳。年齢を証明する身分証が必要ですか」と訊くと、
「いいえ」と言う。ちょっと驚いて、
「私、正直者に見えます?」と訊くと、
キップ売り場のお姉さんがこう答えました。

「いえ、63歳に見えますから」

2019/01/08 07:11
85歳の寡婦が90歳の男とブラインド・デートをした。
デートから帰ってきて娘に言った。
「彼のほっぺを3回も叩いたのよ」
「なぜ? 失礼なことでも言ったの?」

「そうじゃないの。死んじゃってるのかと思って」

2018/09/10 07:11
男とその父とその祖父の3人がゴルフ場でまさにスタートしようとしたとき、
ブロンド美人がやってきて、仲間に入れてもらえないかと言った。
3人は喜んで同意した。
最終ホールのグリーン上で5メートルのパットを残して、ブロンドが言った。
「どうしてもここでパーが欲しいの。どなたか的確な助言をしてくれた人と寝てもいいわ」
一番若い男は喜んでホールを調べてから言った。
「ホールの20センチ右を狙ってしっかり打てば入るよ」
その男の父は、
「息子の言うことをきいちゃあいかん。30センチ右を狙って軽く打つんだ」
それを聞いていた祖父がブロンド美人のボールを取り上げて渡した。

「OKボールじゃ」

2018/07/21 07:11
医者は、私が16歳の体をしていると言った、・・・ワンちゃんの。

2018/06/28 07:11
「父の死後、90歳になる私の祖母は母に健診を受けるように執拗に言った。
母は根負けをしてしぶしぶ病院の予約をとった。診察の後医者は母に、どこも
悪くないし、110歳まで生きられる、と請け負った。ところが家族の驚いたことに、
祖母は喜ぶ様子を見せなかった。祖母は静かに座り、ため息をついて言った。

「110歳の娘にどうやって接したらいいんだろうね?」

2018/05/08 07:11
リポーターがある老人にインタビューした。
「おじいちゃん、はじめてキスした女性の名前は?」
おじいちゃんは答えた。

「お若いの、はじめての相手どころか最後のキスの相手さえ覚えとらん」

2018/05/03 07:11
90才の老人が医者に言った。
「私の18歳の嫁が私の子どもを身ごもったんですよ。どう思います?」
医者はしばらく考えてから言った。
「ある時、友人が狩りに行きましてね。川のそばでビーバーをみつけたんです。
慌てたもので弾を込めるのを忘れて撃ったんです。バンバンバン。
ビーバーは死にました。これどう思います?」
老人は答えた、「誰かが撃ったのかな?」
「そこなんですよ、私が言いたいのは」

2018/04/28 07:11
名前を忘れるようになる。
顔を忘れるようになる。
ジッパーをあげ忘れるようになる。
でも最悪なのはジッパーをさげるのを忘れることである。

2018/03/02 07:11
高齢者カップルが友人夫婦の家で夕食をとった後、妻たちは
テーブルを離れて台所に入った。
高齢の男性が友人に話しかけた。
「きのう妻と行ったレストランはうまかった。おすすめだよ」
「なんていうレストラン?」
「なんだったかな。ほら・・・丸いの。外が白くて中が黄色いやつ」
「卵の黄身?」
「そうそう」
男性は台所の妻に声をかけた。
「君子、きのう行ったレストランの名前はなんだったっけ?」

2018/01/02 07:11
私の93歳の母親は介護付き老人ホームで快適に暮らしている。
母には十分な貯えがあるのにいつもホームの支払いを心配していた。
義弟が安心させようとして母に言った。
「貯金を計算してみたら今後16年間も支払いできるくらいあるよ」

「そりゃあよかった。でもその後はどうすればいいのよ」

2017/12/26 07:11
もうすぐ、主人の誕生日。
「いくつになるの?」
「79歳になるよ」
「へー年とったね」
しばらくしてから「あっ、10歳間違ってた。69歳やった」と言う主人に大笑い。
考えたら、自分の年を間違えた主人も心配だけど、おかしいなと思わなかった私も
心配になってきた。
(兵庫県明石市 笑子)

2017/09/29 07:11
高齢だがとても若く見える私の友人ステラが息子に会うために
トロントに飛んだときのこと。
若く見えるステラが足取りも軽く飛行機搭乗口まで歩いて行き、
乗務員にあいさつした。
「きょうのお客さんの中でたぶん私がもっとも高齢だと思うわ」
乗務員はにっこりして答えた。

「いいえ、違うと思いますわ。もうすぐ98歳のおばあちゃんが搭乗する予定なんですよ」

2017/04/18 07:11
2人の年配の老婦人がマイアミの公園のベンチで陽を浴びながら喋っていた。
もう12年間も天気のいい日にはこうやってお喋りをして楽しむ友人同士だった。
ある日若い方の老人がこう言った。
「怒らないでね。こんなにおつき合いしているのに、恥ずかしいんだけど・・・。
あなたの名前がどうしても思い出せないの。何て名前だっけ?」
年とったほうの老人は彼女をじっとみつめ、とても悲しげな様子で2分間も押し黙り、
涙をいっぱいためた眼で言った。

「今すぐ知りたいの?」

2017/04/04 07:11
夫はせっかちです。
夫はコーヒーを飲みたくなるとコーヒーメーカーにカップを置いてスィッチを押します。
そのまま30秒も待っていればコーヒーが出来上がるのに、待てないで本などを読んで
るうちに、コーヒーを忘れて自分の部屋に帰ります。
夫は、コーヒーを思い出してとりに行きますが、すっかり冷めているので、電子レンジに
入れます。ところが夫は、また本を読みはじめ、コーヒのことをすっかり忘れてしまうのです。
何日か後にレンジを開けるとそのままコーヒー・カップが置いてあったりします。

2017/03/10 07:11
飛行機の中でスチュワーデスが老人に話しかけているのが聞こえた。
「結婚なさって何年になるんですか?」
「50年じゃよ」
「まあ、50年も! この50年どんな感じでした?」
「5分くらいに感じるよ・・・」
「まあ、なんてステキなお話でしょう」
「あんた、人の話は最後まで聞きなさい。5分くらい
というのは水中での5分間だよ」

もうひとつの辛苦話、
ミネソタ州の新聞「インデックス」紙に次のようなコメントが
載ったことがあるそうな。

「これは新郎にとって3度目の結婚である。新郎はまた第二次世界大戦の
辛苦も味わっている」

2017/02/28 07:11
高校卒後20周年の同窓会がホテルであったが、ちょうどその晩にどこかの高校の
卒後10周年の同窓会もあった。
友人たちと洗面所で話をしていると、見知らぬ女性たちがちらちらこちらを見ているので
不快になった。何か言ってやろうと顔を向けると、女性たちの一人が言った。

「ごめんなさい。私たち10年後にはどうなっているかと思ってあなた方を見てただけなの」

2017/02/07 07:11
年配の男2人が公園のベンチに坐っていた。
一方が他方に、
「ジョン、私は83歳で体中が痛くて弱ってるけど、キミはどう?」
「ボクは生まれたばかりの赤ちゃんみたいだよ」
「ほんとに? どうして?」

「うん。髪の毛はないし、歯もないし、おしめもしてるし」

2017/01/27 07:11
牧師が聴衆に言った。
「今度の教会の音楽会の入場料は6ドルです。65歳以上の方は5ドル50セントです」
そのとき席の後ろの方で女性の声が、

「たった50セントで年がバレる危険を冒す女性がいると思ってるの?」

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エリアンダー

Author:エリアンダー
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Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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