2019/02/17 07:11
3人の女性が卒業祝いにメキシコに行き、さんざんに酔っぱらい、朝、
目が覚めると刑務所にいて、今から処刑されることを知らされた。
まず赤毛の女性が電気椅子に座らされ、最後に何か言うことはないかと
尋ねられた。
「私はトリニティ・バイブル・大学を卒業しました。無実の者を見捨てない
神の御業を信じます」
電気椅子のスイッチが入れられたが何も起こらなかった。
処刑執行人たちは膝まずき、神に許しを乞い彼女を釈放した。
二番目はブルネットの女性だった。
「私はハーバード法律大学を卒業しました。無実の者が不公正に処罰
されることはないと信じます」
電気椅子のスイッチが入れられたが何も起こらなかった。
執行人たちは彼女を釈放した。
三番目の女性はブロンドだった。
「私はテネシー大学の電気エンジニアリング科を卒業しました。
この電気椅子、プラグがはいっていません」

2019/02/16 07:11
私は、卒業後5年間大学院に学び、ついに考古学者になるという夢を実現しました。
博物館に勤務した私の最初の仕事は発掘調査でした。
炎暑のなかで我々が仕事をしていると、女性とその息子が上から見おろしていました。
穴の中で汗と泥にまみれピッケルをもった私を指さして女性が息子に言いました。

「ちゃんと学校に行かなかったらああなるのよ」

2019/02/14 07:11
私の友人ピュリスは性格がよくみんなから好かれていました。
ピュリスの唯一の欠点はいつも時間に遅れることでした。
彼女が亡くなった時、死亡広告が出て、私はまた涙してしまいした。

「葬儀は午後2時からですが、ピュリスを記念して、10分遅れて始まります」

2019/02/13 07:11
サーカスの檻のなかで女性調教師とライオンがキスをした。
女性が観客に向かって言った。「どなたかやってみませんか」
一人の男性がおずおずと立って言った。

「ボクにやらせてください。その前にそのライオンをいなくしてください」

2019/02/09 07:11
1972年にジョー・ミラーはタルサ大学卒業旅行にケニヤを訪れた。
ブッシュが茂る中を歩いていると、突如大きなオスのゾウが
片足を挙げて立っているところに出くわした。
ゾウは苦しんでいるように見えた。
注意深くゾウに近づき膝まずいてゾウの足を調べた。
ゾウの足には大きな木の杭が刺さっていた。
ジョーはできるだけやさしく注意しながらナイフで木の杭を取り出した。
ゾウは恐る恐る足を下した。
ゾウはジョーをしばらく見つめ、ジョーの顔に緊張が走った。
ジョーは踏み殺されるかもしれないと思い凍り付いた。
ゾウはジョーの体に鼻を巻き付けてから静かに離すと「ウオーン」
と大きく鳴いて去っていった。
ジョーはその日の出来事をいつまでも忘れることはなかった。
30年後ジョーは家族とタルサ動物園を訪れた。
ゾウ舎に近づくと、一頭のオスゾウがジョーたちの近くにやってきた。
ゾウはジョーを見つめ前足を高く上げて下す行動を数回繰り返し、
「ウオーン」と高らかに鳴いた。
1972年の思い出が蘇り、あのゾウに今、会えたのだと心が震えた。
ジョーは矢も楯もたまらず、塀を乗り越えゾウ舎に入った。
まっすぐにオスゾウに近づきゾウを驚異の目で見つめた。
ゾウはまた「ウオーン」と鳴いて鼻を彼の体に巻き付けゾウ舎の
塀に叩きつけた。

たぶん違うゾウだったのだろう。

2019/02/08 07:11
今日、会社に行くとき妻にゴミ捨てを頼まれたんだ。
ゴミ置き場を立ち去ろうとすると、近所の奥さんに止められた。
「ちょっと待っててください」と奥さんは自分の家に駆けこんで、
ノートの切れ端に何かを書いて恥ずかしそうに渡してきた。
「後で読んでくださいね」
奥さんは近所でも有名な楚々とした美人。
オレは胸が高鳴り、汗とよだれがたーらたら。
中学時代に女の子からもらって以来だよ、こんなの。
奥さんが見えなくなったところで、握りしめていた
ノートの切れ端を開いた。

「チャックが開いてます」

2019/02/07 07:11
バーでケンカした男が警官に逮捕され、
翌朝判事の前に連れ出された。
「どこで働いているのかね」
「ここかしこです」
「どうやって食べている?」
「あれやこれやで」
判事は男を牢に戻すよう指示した。
「ちょっと待った! オレはいつここから出られるのかね」
判事は答えた。

「早かれ遅かれ」

2019/02/06 07:11
老婦人が新聞社に入っていった。
担当者に、夫が亡くなったので、広告記事にしたいと、述べた。
担当者が用紙を渡すと、老婦人は「アール・ワースが木曜に逝去、葬儀は
バプティスト教会で午後3時から営まれます」と書いた。
担当者は用紙をみて、言った。「申しわけないのですが、20字以内でお願いします」
老婦人は別の用紙に書いた。

「アール逝去。57年型シボレー売りたし」

2019/02/03 07:11
ウィンクのように片目が瞬くという症状をもつ男が会社のセールスの職を
申し込んだ。面接官は履歴書を見ながら言った。「最高の学歴だし、推薦状も
完璧ですね。普通ならすぐにも雇いたいところですが、セールスは外見が重要
なのでウィンクは困ります」
「待ってください」男は言った。「2錠のアスピリンさえ飲めばウィンクはとまります」
「ほんとうに? じゃあ飲んでみて」
男はカバンを開けると、いろんな種類の、色もさまざまなコンドームがたくさんあり、
その中からやっとのことでアスピリンの箱を取みつけた。
「ちょっと」と面接官が言った。「当社では女遊びをする人は雇いたくないですな」
「女遊び? それはどういう意味ですか。ボクは結婚しています」
「それではこんなにたくさんのコンドームをどう説明します?」

「ああ、それね」と、男性はため息まじりに言った。「あなたは、これまでに、薬局で
ウィンクしながらアスピリンをください、って言ったことはありますか?」

2019/02/02 07:11
ニューヨークの旅行者がレストランの掲示に目をとめた。
「どんなお料理でもご用意いたします」
旅行者が「トーストのカンガール添え」を注文した.
しばらくしてウェイターが戻ってきて言うには、

「申しわけありません。トーストを切らしてしまって・・・」

2019/02/01 07:11
天国の門をノックする男がいた。聖ピーターが面接をしようとすると男はふっと消えた。
しばらくするとまたノックがあり、あの男が立っていた。聖ピーターが話しかけようとすると
男はまた消えようとした。聖ピーターが「あなた、私とゲームでもやってるつもり?」
と訊くと、男は消え入りそうな声で、

「ちょっと待って、今、蘇生術を施されている最中なんです」

2019/01/29 07:11
一台のクルマと国際的な大会社のトラックがぶつかって事故を起こした。
現場に警官が駆けつけて乗用車の運転手に「かなり痛いか?」と訊いた。
運転の男は答えた。

「弁護士がここに来るまでは、分かりません」

2019/01/26 07:11
会社の上司が永年の功績に長期休暇を男に与えることにした。
驚いたことに男はそれを断った。後日、男の親友がなぜ断ったりしたんだと訪ねた。
「二つの理由からだ」と男は答えた。「一つは私が休んだせいで会社に損失を与えるのが
心配なんだ。もうひとつは休んだのにまったく損失がなかったら、それも心配なんだ」

2019/01/22 07:11
私が友人宅に泊まりがけで遊びに行った時、テーブルの上に
「やるべきこと」リストがおいてあった。
それにはこう書いてあった。
家具を拭くこと
トイレを磨くこと
客用寝具を変えること
手作りにみえるケーキを買うこと
フローリーがくれた時計を出しておくこと
フローリーの到着前にこのリストを捨てること

2019/01/21 07:11
言わなくてもいいことってあるよね。
でもそれに気づくのは言ってしまった後なんだ、いつもね。

2019/01/20 07:11
殺人未遂で手配(AP通信の実際の見出し)
リンダ・ブルネット(23歳、サン・ディエゴ在住)は親戚の家に遊びに来て、
近所のスーパーに買い物に行った。
彼女がクルマの窓をあけたまま目を閉じて両手を後頭部に当てて、じっと
しているのを数人の人が気がついた。店にいた客の一人が心配して彼女に歩み寄った。
彼女は目をあけたが、なんとなく奇妙な様子だった。大丈夫か、と尋ねられたリンダは、
さっき後頭部を撃たれ、一時間も頭を押さえている、と答えた。救急隊が呼ばれたが、
リンダが両手を頭から離そうとせず、ドア・ロックが外せないのでガラスが割られ、
ドアが開けられた。救急隊員はリンダの後頭部をみると、パン生地がべっとりと
ついていた。パン生地の容器が熱で爆発し、射撃音のような大きな音をたて、
生地が彼女の頭に飛び散ったらしい。彼女は後頭部に手をやり、てっきりそれが
自分の脳だと思ったのだ。彼女は失神から回復すると脳が落ちないように手で押さえ、
助けを一時間も待っていた。

2019/01/18 07:11
私がドライブ中に交通監視カメラのフラッシュが光った。
スピードを出していないのに、カメラで撮られたのだ。
確かめようとしてもう一度その場所に戻り、もっとスピードを落として
通過したらまたフラッシュが光った。これはおかしいと思いながら
もう一度もっと遅く運転してみたが、やはりフラッシュが光った。
5回繰り返したが結果は同じだった。

2週間後、シートベルト不着用で5枚の違反キップが送られてきた。

2019/01/15 07:11
サンティアーゴ・パハーレスの「螺旋」を読んでいたら、面白いフレーズがあった。
スパイ小説について男がうんちくを傾けている。
「スパイ小説に興味がおありなら、ル・カレがお勧めです。ル・カレがむずかしければ、
フォーサイスにしなさい。フォーサイスがむずかしければ、ケン・フォレットを読むといい。
フォレットがむずかしいというのなら・・・何も読まないほうがいいでしょう」
で、サンティアーゴ・パハーレスはどうかって?
ウンベルト・エーコ→ダン・ブラウン→シドニィ・シェルダンだとすると、ブラウンとシェルダン
の間かな。(笑)

2019/01/13 07:11
交通警官がスピード・オーバーの女性を止めた。
「お名前は?」
「ウズベキスタンから来たラディスラフ アブドゥルクハシーム チブクシクラヅノブスカヤです」
「・・・、行っていいですよ」

2019/01/11 07:11
指揮者は一人のドラム奏者に困っていた。
何度も話し合ったがうまくいかなかった。
とうとう、指揮者はキレてオーケストラを前にして言った。
「だいたい演奏家でちゃんと楽器が扱えず、助言してもダメなヤツは
楽器を取り上げられ2本の棒を与えられてドラム奏者になるんだ」
すると打楽器のパートの方からささやき声が聞こえた。

「そして、それでもダメな時は棒を一本取り上げられ指揮者になるんだ!」

プロフィール

エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

Oh Lord, give me patience, and GIVE IT TO ME NOW!

「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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