2019/03/22 07:11
ある農夫が妻同伴でクラス同窓会に出かけた。
夫はみんなを見回して妻に言った。
「みんなおデブになってしまって! オレくらいのもんだよ、卒業式の時のスーツが
いまだに着られるのは」
妻は恥ずかしそうに言った。

「実際にその背広を着ているのはあんただけね」

2019/03/18 07:11
ある夫婦はエマおばさんとの17年間の同居で破たん寸前だった。
エマおばさんはずっと要求ばかりで気難しかったが、病を得て亡くなった。
墓地から戻る途中夫は、妻に言った。
「キミを愛してなければ、とても我慢ならなかったよ、キミのエマおばさんには」
妻はびっくりした。

「私のエマおばさんですって! 私はあなたのエマおばさんとばかり思ってましたよ」

2019/03/17 07:11
食事中、中2の娘がふとつぶやいた。
「私、結婚できるかな?」
何事か考えてから父親である私をちらりと見て、
「ま、パパでさえできるんだから、私も大丈夫だよね」
それを聞いた妻(39)は複雑な表情で、
「パパと結婚した私の立場はどうなるの?」
(山形市・そう言われた私の立場は?・45歳)

2019/03/08 07:11
ある女性が男やもめと結婚した。
女性の友人が質問した。
「ほらよく言うじゃない。再婚した男性は前の奥さんのことをよく話すって。
御主人もそうなの?」
「最近は話さなくなったわよ」
「なぜ?」

「私がね、次の夫のことを話すようになったせいかな」

2019/03/02 07:12
最近、夫はクルマのギアーを入れ間違えて、壁にぶつけてしまいました。
夫は修理に持っていき、バンパーを取り替えました。
数日後、夫はまた同じヘマをし、
「恥ずかしいな、修理屋になんと言えばいいかな」と言いました。
「私がやったことにすればいいじゃない」とアドバイスすると、夫は、
「前もそう言ったんだよ」

2019/02/15 07:11
ジョンにはちょっと変わったものなら何でも買うという悪い癖があった。
妻のマーシャは何年もそれを直そうとしたが、ダメだった。
ある日、ジョンが帰ってきてロボットを買ったと言った。
普通のロボットではなく嘘発見器の機能をもったロボットだという。
「4、5時間充電すれば使えるようになるよ」
5時半に13歳の息子トミーが学校から帰ってきた。
両親は、「いままでどこに行ってた? 2時間も遅いじゃないか?」と叱った。
「みんなで図書館に行って宿題をやってたんだ」と息子。
するとロボットがトミーの周りを歩いて、ブザーが鳴り彼をぶった。
「トミー、これは嘘発見器ロボットなんだ。ほんとはどこに行ってた?」
「ボビーの家で映画『十戒』をみてたんだ」
ロボットはブザーを鳴らし、またトミーをぶった。
「ごめん、ボク嘘ついた。ビデオ『ホット・ビキニのお姉ちゃん』を見たんだ」
「なんてことだ。パパは小さいころ両親に嘘などついたことないよ。ヘンなビデオや
写真なんかみたこともないよ」
ロボットのブザーが鳴り、ジョンを2度ぶち、さらにジョンを追いかけて外に行った。
彼が戻ってくると、マーシャは笑いが止まらず、ほとんど涙を流さんばかり。
「息子をあんなに叱っちゃあだめよ。あんたの息子なんだから」

ロボットはブザーを鳴らしマーシャをぶった。

2019/02/12 07:11
2人の探検家がアフリカのジャングルの中でキャンプしていた。
一人の男が言った。「ここに来たのは旅行したいという衝動に駆られてね。
都市生活は退屈で、排気ガスの臭いで病気になったよ。地平線で日の出を見て、
見たことのない鳥の鳴き声を聞きたかったんだ。要するにありのままの自然を
見て自分を癒したかったんだ。キミはどうしてアフリカに来たの?」
もう一人の男が答えた。

「家内がオペラを習い始めたんだ」

2019/02/10 07:11
誘拐犯「あんたの息子を預かっている」
女性  「私に息子はいないわ」
誘拐犯「そいつ、ずうずうしくバターとマヨネーズをたっぷり塗ったパンをくれって」

女性 「あら。それ夫だわ」

2019/02/08 07:12
架空請求業者同士で電話させてみたらこんな結果に。
両者の脅し、猜疑、困惑がとても可笑しい。(笑)


2019/02/04 07:11
朝食のとき私は夫に、「きょう何の日だかわかる?」と訊きました。
夫はどぎまぎし、「もちろん知っているよ」と言い、食事もそこそこに
仕事に出かけて行きました。
夕方7時に夫は花束と、プレゼントの入った箱を持って帰宅しました。
「ほらね、忘れてなかったでしょ」と夫は得意そうに言いました。
私は笑いをこらえるのが精いっぱいでした。

「きょうは春分の日よ」

2019/01/30 07:11
60歳前半のカップルが静かでロマンティックな小さなレストランで結婚40周年を祝っていた。
そこに美しい小さな妖精が突然あらわれて言った。
「お互い愛し合って素敵なカップルですね。ひとつづつ願いを叶えてあげましょう」
妻が言った。「世界中を夫と旅行したいわ」
妖精が杖を振るとジャーン、豪華客船クイーンメリーのキップが妻の手にあらわれた。
夫はしばらく考えた。
「旅行もいいけど、こんな機会は二度とない。キミに悪いんだけど、ボクはボクより30歳若い
妻を持ちたい」
妻と妖精はとても失望したが、願望は願望である。妖精が杖を振るとジャーン、夫は93歳に
なった。

この話の教訓:恩知らずの男たちは妖精が女性であることを思い出しなさい。

2019/01/25 07:11
妻が息子のテーブル・マナーについて食事中ずっとくどくどと文句を言っていた。
とうとう私は妻にむかって言った。
「まだ終わらないのかい?」
「男の子の躾は終わることはないのよ」妻は答えた。
「この子が大きくなって結婚すれば今度は妻がその仕事を受け継ぐの。
で、お願いだから口いっぱいにして話すのはやめてちょうだい!」

2019/01/23 07:11
祖母(93)が急に倒れた。
意識はしっかりしていたが、年齢が年齢だけに心配して、救急車を呼んだ。
救急隊員に「おばあちゃん、お名前は」と聞かれた祖母。
急に目を開くと「名乗るほどのものでもございません」
一瞬静まり返った後、一人がクスクス笑いだし、いつしかみんなで大笑いした。
(秋田県横手市・100歳まで生きるよと言われた・53歳)

2019/01/02 07:11
夫婦がスーパーで買い物をしていた。
夫がビールのケースをカートに入れた。
「どういうつもりなの?」と妻が聞いた。
「24個でたったの10ドルだぜ」
「それ返してきてよ。ムダ使いは良くないわ」
しばらくして妻が20ドルの美顔クリームをカートに入れた。
「それはなんだよ?」と夫が聞いた。
「美顔クリームよ。私をきれいに見せられるの」
「きれいに見せるためなら、さっきのビールなら半額で済むのに」

夫の葬儀は日曜の午前11時から営まれる。

2018/12/21 07:11
外科手術が終わって看護婦が患者を部屋に連れ戻した。
患者は麻酔の影響でまだぼんやりしていた。
部屋には患者の妻が待っていて、「夫はどうですの?」と尋ねた。
看護婦が「ぼんやりしています」と答えると妻が言った。

「それはわかってます。体の具合はどうですの?」

2018/12/14 07:11
ウェイターだった夫が亡くなって半年ほどたってから、妻はあの世の夫
と話させるという霊媒師を訪れた。
交霊中に妻はウェイターの恰好をした夫が部屋の隅に立っているのを見た。
「アーノルド!」彼女は叫んだ。「もっとこっちに来て話して!」
部屋の隅からぼんやりした声が返ってきた。

「ダメなんだ。そこ、僕のテーブルじゃないから」

2018/12/13 07:11
ディズニーランドを去るとき娘は、
「ミニー、さよなら」と手を振った。
息子は「ミッキー、さよなら」と手を振った。
私も手を振って言った。
「マネー(お金)、さよなら」

2018/12/11 07:11
夫は聡明で有能なのに簡単な家事は全くこなせない人でした。
ある日、私はいらついて、友人のベティ夫婦を引き合いに出しました。
「ベティはね。ご主人のフランクに料理や縫物や洗たくを教えたのよ。
もしベティになにかあってもフランクは自分でやっていけるわよ」
私は夫に訊きました。
「もし私になにかあったら、あなた、どうするの?」
いろいろ考えてから夫は明るく答えた。

「そのときはフランクの家に行くことにするよ」

2018/12/10 07:11
鏡をみながら「目を大きくすると結構美人になると思う。
美容形成手術を受けようかな」と、冗談半分で夫(31)に聞いた。
すると「何アホなこと言うてるねん」と返ってきた。
今のままでいいんだと喜んでいると、
さらにひと言。「目だけでいいわけないやろ」
(兵庫県西宮市・あなたの口も治したい・31歳)

2018/12/04 07:11
娘が小学1年だったころのこと。
字の練習も兼ねて日記を書かせていた。
最初は何を書いていいかわからない様子だったが、
そのうち自分で考えて書くようになって安心していた。
ある日、日記をのぞいてみると、
「きょうは、にっきをかいて、いやだった」と書いていた。
(東京都世田谷区・大変よくできました?・48歳)

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エリアンダー

Author:エリアンダー
世界のジョークとちょっといい話

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「神よ私に忍耐力をお与えください。今すぐ欲しいのです!」

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